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wの喜劇(仮)
地震が起きた日の話(その6)。
ども。

チビ助が無事に家に帰ってきたら、
途端に奥さんからのメッセージが来なくなった。

ついさっきまでは、5分とおかずに
何通も何通もメッセージが届いていたのにだ。

え?何?
うちの奥さんに何かあった?
って心配になるぐらいだw


ま、でも、これで仕事に集中できるってもんだ。
忙しいから始発で仕事場に来たのに、
朝からバタバタして全然捗ってないから、
このまんまじゃひとりで残らないとダメじゃないか…。

仕事場に来てる奴みんな
『こんな日でもオレは来たよ』
ってアピールしてるだけで、結局仕事なんかしてないし(白目
帰ろうと思ったらいつでも帰れるんだぜ。
電車動いてないし、早引けになるから帰ってないだけでw

それが証拠に、さっきから何回もたばこ休憩してるしw
エレベータが動くようになったと思ったら、
たばこ休憩のペース急加速したしw
(仕事場のビルは喫煙所が地下1階にある)

っていうかさ、
いくら地下まで階段で行きたくないからって、
こんな日にエレベータに何回も乗るって度胸ありすぎませんか?


っていうかやべぇ、さすがに今日は、今日だけは
こんなところにひとりで残ってたくねーwww

みんなが休憩のペースを上げる中、
おっさんは仕事のペースを上げたw

おっさんは知っている。
誰もいない仕事場って、めっちゃ仕事が捗るのだwww
だからおっさんは忙しいときは始発で仕事場に行くのだwww

早く帰りたい一心で、
驚異的な集中力で黙々と仕事を進めていくおっさんw
『やればできるんなら普段からやれよ』
っていうのは間違いで、そんなことすると
一か月分の仕事が一か月もたないのだwww

で、あらかた仕事が片付いて、
何とか今日のゴールが見えてきたあたりで、
現場の管理者から
「今日はこんなだし、残業はほどほどにして
 18時には部屋を閉めましょう。
 今日の分のは終わらなくても納期延ばすって
 お客さんの了承も取れました」
って周知があったw

やったぜwww
もっと早く言えよwww(白目


ていうか、ここまでやって
仕事明日に持ち越しとか逆にすげー嫌だわw
絶対に18時までに終わらせる。
もう一段ギアが上がったwww

いやだから
『やればできるんなら…(略


いや、でも、
いつもこの調子でやってたら、
おっさん月に5日ぐらい働いたらいいような気がしてきたw

そして何とか18時の前にはその日分の仕事を片付けたw
おっさんががんばったんだってこととか、
予定分の仕事をちゃんと終わらせたんだってことなんか
誰一人として知らなくて、きっと
『こいつも帰れないからいるんだろうな』
ぐらいのことを思われてるんだぜw

いいのいいの。
おっさんはそういうんじゃないから(白目


で、いよいよもっておっさんはおうちに帰るんだけど、
やっぱり最寄りの駅は止まったままだ。
腹を括るしかない。

一応、奥さんに
『仕事終わったし、歩いて帰るかな…』
ってメッセージを送ったけど、開封される気配もないw

地震で散らかった部屋の掃除とかしてるんだろうな。
(被害はチビ助のライダー人形だけw)

御堂筋線で電車が動いてる一番近い駅(中津)
までの距離を調べたら約5キロって出たw

興味本位で自宅までの距離を調べてみたら
こっちは18キロと出たw

ないわーw
ネタでもこの距離を歩いて帰るのはないわーw

一瞬で中津駅まで歩くことに決めたけど、
それでもいざ歩くってなると5キロでも嫌だw
もともとそんなはずじゃなかったやん?

このままやったら、オレ本当に歩いて帰るよ?
あなたの旦那さん、地震後の街を歩いて帰りますよ?
いいんですか?本当に大丈夫ですか?


ようやく送られてきた返事には
『ほんなら電車に乗れたら教えて』
って書かれてあったw

お、おぅ(白目


つづく。

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地震が起きた日の話(その5)。
ども。

まだまだつづき。

奥さんからの怒涛の『心配だ』攻撃が『ちょっと待って』
に変わったのは12時半のことだった。


待っても何もさっきからずっと
オレの方からは何も発信してませんけどねw

しばし間をおいて、
『ようやく連絡がつきそうだ』
ってメッセージが飛んできたwww

キタコレ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


…ん?つきそうだ?
ついてないのか?ぜんっぜんわからんw


『あーーーよかった』
『親切な大人、感謝』
って続いてから
『帰ってこれそうだ』
ってなったところでメッセージが途切れたw

まるで状況がわからないけど、チビ助が帰ってこれそうだw
やったぜwww

よし!これで仕事に集中できる!
訳がないw

今度はおっさんの『どうした?』攻撃だw
しばらく『どうした?』『どうした?』『どうした?』
って送り続けてたらめんどくさそうに返事が返ってきたw

…何でめんどくさそうやねんw

おぼろげながらにわかった状況によると、
あまりにも何時間もじっと座ったままでいるチビ助を
見るに見かねた親切な人が声をかけてくれて、
その結果、おっさんちに電話をしてきてくれたんだそうだw

で、その人も身動きが取れなくて、
家族に車で迎えに来てもらってるから、
チビ助も一緒に車に乗っけてくれるんだそうだw
(その人は隣駅に住んでるそうだ)

これで誘拐されたりしたらめっちゃビビるけどw
世の中捨てたもんじゃない!!!
ありがとう、ありがとうwww



これを境に、奥さんからのメッセージは途絶えたw
チビ助の無事が確認できたら、
おっさんのことはどうでもいいらしい。

…いや、オレだって電車止まってるし
無事に家に帰れるかどうかわからんねんで?
だ、大黒柱やで?(白目


1時間半後、どうやら無事に奥さんと合流できたらしいチビ助から
おっさんにメールが送られてきた。

20180623_じじい
間違いない。これはチビ助だ。
チビ助は無事だwww


…『じじい』てw
ちなみに、『大丈夫か?』への返事はまだないw


とにもかくにも、揺れてから6時間で
チビ助は無事に家に帰ってきたw

あとはおっさんだ(白目


窓の外から駅の方を見たら、
おっちゃんたちがまだ一生懸命何やらやってるし、
何なら止まった電車を押して動かしてたりするw

マジでかwww


奥さんに
『やっぱり電車動きそうにないわ。
 どうやって帰ろうかな…』
ってメッセージを送ってみても、

興味なさそうに
『あっそ、じゃぁ泊ってきたら?』
ってメッセージが返ってきたきりだ(白目

チビ助のときと態度違いすぎませんか?
ウソでも、車で迎えに行こうか?
とか言ってくれたら、オレだって
いや、歩いて帰るから大丈夫とか言えるのに…。


歩いて帰るのかぁ…。
歩いて帰るってことが急に現実的になってきた。

つづく。

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地震が起きた日の話(その4)。
ども。

さらにつづき。


チビ助の居場所を示すGPSが2時間動かなかった
ってことが、また奥さんに拍車をかけたw

曰く
「あの落着きのないチビ助が2時間じっと動かない
 ってことなんて今まであったか?
 何かあったに違いない。あぁぁぁぁぁ」
ってことだそうだ。

…だから縁起でもないことを言うな(゚Д゚)ゴルァ!!

ここでようやく、駅に電話をしてみて状況を探る
ってことを思いついたらしいうちの奥さん。
電話をしてみたところ、
駅が閉鎖されて一旦全員が地上に避難した
ってことを教えてもらったそうだ。


ほらな、無事やんw
思ったとおりやでーwww
っておっさんは安心したんだけれど、
奥さんはというと、
『地上で何かがあったのかもしれん、
 駅員は地上のことまではわからないはずだ。
 心配だ、心配だー』
って、じゃぁ何で駅に電話したんだよ?
ってなことを言い出して意味がわからなかったw

チビ助のことを心配してるって同じ状況で、
同じことを聞いて、その受け取り方が真逆ってのが
それでおっさんちのバランスが取れてるんだなぁって
とても興味深かったw


つーか、駅の人に聞いて信用ならないんなら
GPSの場所まで行って自分の目で確認するしかないじゃん…。

でもそれを言ったら、
また話がややこしいことになるかもしれないな
と思って言わないでいたんだけど、
やっと奥さんも同じことに気づいたらしいw

『チビ助と入れ違いになるかもしれんけど、
 とりあえず駅まで行ってみる』
んだそうだ。

やっとか…やっとそこに気づいたかw
『気を付けて行ってくださいね』
ってメッセージを送った5分後に、

『やっぱり、めっちゃ渋滞してて車動かなそうやからやめた』
って返事が返ってきたw

決断、早いな(白目


一方で仕事場。
電車の再開を待ってる部下たちに
『今日はもう電車動いても来なくていいから』
って連絡をしたり、かと思えば
「ビルが結構ダメージを受けてるから、
 全館避難指示が出るらしい」
ってどこから仕入れてきたのかわからないデマが
飛び交ったりしたw

デマを流した奴が、とっとと帰りたかった説を
おっさんも流しておいたw


そうこうしているうちにお昼になって、
外にご飯を食べに出たんだけど、
臨時休業のごはん屋さんが結構多くって、
な状況だから、開いてるごはん屋さんも
普段混まない店でも入口に行列ができてたりして困った。

どうやら24時間営業とか早朝から営業の店は
そのまま開いてたっぽいけど、
そうじゃない店はバイトが来れないから閉店って感じだった。

のくせに、パチ屋はどの店も絶好調に営業中だったw
電車が止まった日は、もうパチ屋でごはんを売ったら
いいんじゃないですかねw

ってな状況を奥さんに伝えたところ
もうお昼ごはんの時間か
→ チビ助もお腹すかせてるに違いない
→ 心配だ、あぁ心配だ
って、またスイッチを入れてしまった(白目
大失敗w

何を言っても刺激してしまうみたいだから、
もうオレは黙っておこうって決めたw

揺れてからもう4時間も経つのに、
相変わらずチビ助のGPSはじっと動かないままで、
『こんなことだったら、さっき車で行けばよかった』
って言い出したかと思ったら、
『あなたのいる場所から、チビ助のいる駅って遠いの?』
なんてことを言い出して、
どうやらオレに歩いて見に行って欲しそうなことを
暗に匂わせてきて、どうしようかと思ったw

ざっくり見積もって10キロはあるし、
歩けるけど、2時間はかかるんすよ?

とりあえず、おっさんは
『動いてないってことは、
 その辺に座ってずっと本でも読んでるんとちゃうか?』
とだけ返事しておいた。


この後も、奥さんからの『心配だ』
攻撃の手は休まることもなく続いた(白目


つづく。

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地震が起きた日の話(その3)。
ども。

さらに昨日のつづき。


中庭で30分ほど様子を見てから、
もう一度意を決して、おっさんはビルへ戻ることにした。

『次に揺れたらもう今日は家に帰る。
 絶対だ。絶対に帰る』
って心に決めてからビルに戻った。

そう決めたら、逆に揺れないでやんのw
揺れないから帰るタイミングわからんなって、
普通に残業までしてもうたわ(白目


おっさんが中庭で待機してる間にも、
ビルのロビーで電車が動き出すのを待ってる人が
どんどん増えてえらいことになっていたw
(おっさんの仕事場のビルは駅に繋がっているから)

さっきはロープで閉鎖されていた駅は、
今度はシャッターで本格的に閉鎖されていた。
それを見て、
『今日は電車で帰らえへんかもしれんな…』
ってことを覚悟した。
まぁでも、家までは20キロあるかないかだろうから
最悪歩いて帰ったら何とかなるかとも思ったw

フロアに戻ったら、おっさんが中庭に逃げてる間に
何人か人が増えていて普通に仕事をしていた。
電車が止まってるから、歩いたり、自転車で来たらしい。
おっさんの部下も家から自転車で来たらしいw

そこまでして仕事に来たのか、スゲーな
って思ったけど、仕事を始めてすぐ奥さんから
『やっぱり帰ってこい』
ってメールが来たらしく、すぐに帰って行ったw

何のために来て、何のために帰って行ったのか
意味がわからなすぎて、スゲーなって思ったw


おっさんの部下たちとは、
1時間ぐらいで全員と連絡が取れて
誰ひとり深刻な状況じゃないってことがわかった。

そうしてる間にも、
歩いたり、タクシーを拾ったりできた人が
ポツポツと仕事場にやってきて、
その人たちから情報収集をしたんだけど、
御堂筋線はレール(第三軌道?)が曲がっただかで、
復旧の見込みなしらしく、阪急も止まってる、
さらには、おっさんの仕事場から梅田に向かう幹線道路の
新御堂筋はいつにもまして車が大渋滞ってことで、
おっさんが自分の足で帰るって以外の手段は
完全に詰んでるってことだけはわかった(白目

交通機関がストップしてる以外には、
倒壊した建物とか、走り回る救急車とか消防車を見た人は
誰もいなかったから、揺れたけどそこまで大きな被害は
出てないんだろうってちょっと安心した。


にしても。
さっきから5分おきに届く
『チビ助が心配だ』
って奥さんからのメッセージはどうしたもんか(白目

せっかくおっさんが、
仕事場に来た人たちからの情報で安心感を得ようとしてるのに、
奥さんからのメッセージが来るたびに不安にさせられるのだ(白目


そんなに心配ならチビ助を探しに行けば
って思うけど、そんなことして、もしチビ助が帰って来たときに
入れ違いになったら大変なんだそうで、
でも何もせずただ信じてじっと待ってるのは落ち着かないから
おっさんにメッセージを送ってきているみたいだ。

…これはあかん(白目


もしもの時のためにチビ助に持たせているケータイのGPSで
チビ助の居場所を探したら、通学途中の駅のあたりにいるらしい
(それでそこからずっと動いてないらしい)
ってことはわかったんだけど、
奥さん曰く
「もしかしたらGPSが壊れてるのかもしれないから
 そんなことは信用ならないし、安心できない」
んだそうで、根本からの全否定で詰んだw

じゃぁ何のためのGPSサーチだよ?
サーチしてどうしようと思ったんだよ?
って激しくツッコみたかったけど、
余計にややこしいことになりそうだったからグッと堪えた。

ただでさえ、チビ助のことが気がかりなのに、
奥さんのことまで心配だ(白目


小学校からは、休校を知らせるメールやら、
早めに登校して学校で保護している生徒名を知らせるメールが
送られてきたけれど、やっぱりその中にチビ助の名前はなくて、
そんなメールが届くたびに、奥さんから送られてくる
メッセージの間隔が短くなったw


ケータイを持たせているなら電話すれば
手っ取り早いじゃないかってお話もあるかと思いますが、
「先生に見つかったらダメだから、
 ケータイはランドセルから出しちゃダメだ」
ってことをチビ助には言い聞かせてあって、
おっさんたちが何度電話しても、
言いつけを忠実に守って電話には出てくれないのでしたw

マジメか!
お前はマジメかw

揺れてから2時間以上が経っていたw
GPSはピクリとも動かずw

地蔵か!
お前は地蔵か(白目

つづく。

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地震が起きた日の話(その2)。
ども。

昨日のつづき。


奥さんからメッセージが来たってことは、
少なくともメッセージを送れるぐらいには無事だ
ってことはわかるから、中身を読まなくてもひとまず安心w

安心したところで、こっちの状況
・めっちゃ揺れたこと
・死ぬかと思ったこと
・ビルからは避難したこと
・電車が止まってること
・でもって、救急車のサイレンは聞えないから、
 それほど被害は大きくなさそうなこと
を伝えた。

ついでに奥さんに家がどうなってるか確認したら
めっちゃ揺れて家がつぶれるかと思ったけど、
被害は、チビ助がライダーvs怪人の形で飾ってた
人形たちが倒れてるぐらいだってことだった。

それは大変やったな、家つぶれるかと思ったな(白目

とりあえず、家も大丈夫そうでよかった。
で、あとは…オレ、いつビルに入ったらええんや?w


また揺れたら怖いし、ビルから避難するのはわかる。
で、じゃぁ、今度ビルに戻るタイミングっていつなのよ?
それがわからなかったw

いつ余震があるのか、それとももう揺れないのか。
そんなことはわからないし、誰も教えてくれないし。
だからって、このまま一生ビルの中には戻らない
って訳にはいかないし。

さっき揺れたばっかだから、今は怖いけど、
じゃあ、明日怖さが薄れたらもう揺れないか
って言えばそういう話じゃないし。
だとすると、今ビルに戻るのとで、
安全さって意味で何が違うんだろう???

もう訳がわからなかったw

今めっちゃ揺れた直後だから
ものすごく危なそうで、命懸けの決断な感じだけど、
実はオレってば、毎日が命懸けだったのか?

サラリーマン、命懸けすぎるだろwww


暴走気味のおっさんを現実に引き戻したのは、
奥さんからの『チビ助が心配』ってメッセージだった。


あぁオレ、何でかしらんけど、
チビ助だけは絶対に無事だって確信があったわ。
うわぁ嫌なこと言ったなぁ…(白目

そんなことを言われると途端にチビ助が心配になってきた。
いつもだったら、一緒に学校に行くから、
揺れた時間も一緒にいたはずなのに、
今日に限って始発出社だったから、
チビ助ひとりで学校に行ってるんだよなぁ…。

でも、今電車は止まったまんまだから、
おっさんはどうしようもないから、
チビ助のことはひとまず奥さんに任せて、
意を決してビルに戻ることにした。

おっさんたちの仕事部屋は、
おっさんの部下の机から書類が落ちて散乱してたのと、
パソコンの空箱がロッカーの上から落ちて散乱してたぐらいで、
それ以外は特に被害もなさげだった。

50人からいる部屋で荷物を散らかしてるの、
よりにもよっておっさんの部下だけかよ…。
って思ったけど、それが他の人にバレないように
大急ぎで片づけて…っていっても、
拾ったのをそのままグチャって机に置いただけだけどw

それから、入口のドアだけ閉じないように
重石を置いてロックしてから仕事に戻った。

仕事を再開して5分ほどしたところで、
ちょっとだけグラッときて、
おっさんたちはまたすごすごとビルの外に逃げたw

わからん、マジでいつビルに戻るのが正解なのかわからん(白目


その頃には、御堂筋線の駅がロープで閉鎖されていて、
おっさんのビルのロビーと周辺は駅から出された人たちと、
駅に来たけど入れなかった人たちで溢れかえっていたけれど、
おっさんはとても屋根のあるところで待機する気にはなれなくて、
中庭で今度は30分ほど様子を見たのだった。

30分が適当かどうかなんてわからないけど、
そんなことを言い出すと、やっぱりビルには入れないから
もう大丈夫だってことにしたw


その間も奥さんからは、
『チビ助が心配だ』
ってメッセージが何通も来てたけど、
駅まで閉鎖されてしまったら、
いよいよどうすることもできないし、
何通も何通もメッセージが送られてくるたびに、
ただただ不安が増しただけだった(白目

奥さんだって、心配だって言うわりには、
特に何かをしているようではなくて悶々としたw

奥さんに悪気はないのはわかるけど、
何ともできないときに不安を煽られるのはつらい。

つづく。

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