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wの喜劇(仮)
【結果報告】大阪マラソン。
ども。

超くたびれた…。

あ、既報のとおり(言ってないw)
おっさん、今シーズンの初戦、大阪マラソンを走ってきましたよw


結果は…ジャンw



1657位でしたwww

チビ助の希望の30番には、ギリギリ紙一重で届きませんでしたw
チビ助すまん…。

え?順位じゃねー?
あ、そw


タイムね、タイムw
しってるw

病み上がりで、どのぐらいのペースで走るのがいいのかも
よくわからなかったから、体の声に耳を傾けながら、
がんばるってほどでもなく、でもサボってる訳でもない
ギリギリゴールまで走り切れそうなペースで走った。


…いつも通りじゃねーかw

今日はそれが430だった。

高速道路の影とかビルとかの影響で
GPSウォッチがまぁまぁいい加減なペースを教えてくれる中、
おっさんは430で走るマシーンのように
淡々と430ペースを刻んでいったw


ら…30キロを過ぎて地獄を見たw
ワロタw


あ、タイムねwタイムw

3時間14分36秒(手元・グロス)でしたよwww

なんだかショボい気もするし、
10月に思うように走れなかったこととか、
病み上がりだってことを考えたら、
そこそこがんばれたような気もする。

いや、がんばったw

タイム的にはまだまだイケるはずだから、
満足はできないんだけど、
去年1年を踵痛で棒に振って、
1年半ぶりぐらいに3時間15分を切れたってことには
それなりに満足はしている。

何よりレース前、レース中、レース後と
とても気分が良かったw

30キロを過ぎて、地獄の真っただ中にいるとき、
おっさんのことを軽くパスしていった
知り合いのみんながとてもかっこよかったw

おっさんも次はあぁやって走りたいと思った。
明日からは反省会だw


で、お出かけついでに25キロ地点で応援してくれた
奥さんとチビ助には、ギリギリ地獄の一歩手前で
ちゃんと走れてる姿を見せられてよかったw


あ、そうそう。
チビ助、おうちに帰ってくるなり、
「お父さん、何番だった?」
って目をキラキラさせながら聞いてきたw

おっさんが来るのを待ってる間に
走りすぎていったランナーの数から
30番は無理だってのはわかっていたみたいだったけど、



40番ぐらいだと思っていたそうだw

節穴だwww
お前は何を数えてたんだよw

「お父さん、がんばったけど1657番だったよ」
って伝えたところ、

着ていた上着を床に投げつけて、プリプリ怒っていたw
…そんなにかw

「いや、ほら、でもお父さん速かったやろ?
 チビ助が走るのとどっちが速かった?」
って聞いてみたところ、


「ボクに決まってるやろ!」
って怒られたw

ボクだ。決まってる。間違いない(白目w

またがんばります。


大阪マラソンに関わったみなさん、
どうもありがとうございました。

来年もまた走りたいw

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オレに「行きましょう」って言った四人のランナー。
ども。

土日の出来事がようやく消化できつつあるようで、
大阪マラソン楽しかったなぁと、今思ったところw

おっさんには、濃すぎたw

自分の記録的なことは措いといて、
大阪マラソンはとてもいい大会だったと思った。

昨日書いた、30キロを過ぎてから
おっさんが地獄を見ているときに、
ピャーッと抜いて行った四人のお友達ランナーが
かっこよかった件。

他人のことをかっこいいと思うなんて、
一時的な気の迷いかなと思ったけどw
今日思い返してもやっぱ素敵だったと思えるから本物だw

大阪マラソンがとてもいい大会だったと思うのは、
四人の素敵さに依るところが大きいんだと思う。

がんばってる人のがんばってる姿が近くで見られたし、
がんばったからって、それが結果に繋がるとは限らないのが
マラソンだけど、でもやっぱがんばった人には
ちゃんと結果が伴った方が心が安らかだw
とてもいいものが見れたw

四人のランナーに敬意を表して、敬称略でw
…表してねーじゃねーかw

まずはキクチヒロシ。
住之江競艇場を過ぎて、残り10キロぐらいだったっけか?
うわー、あと10キロてw
これはやべぇぞーって思い始めたとき、
唐突に背中から
「あやたさん、行きますよ」
ってキクチヒロシが現れて、
一緒に行ってくれる訳でもなくグングン加速していったw

オレは小さくなってく、赤い背中を見ながら
「行けるかよ」
って思ったw


次になーくん。
南港大橋まであと1キロぐらいのところで、
おっさんの隣に並びかけてきたランナーに
「なーくんです」
って声をかけられた。

なーくんに自己紹介されるのは、
これで四度目ぐらいだw

「あやたさん、どうですか?
 行きましょう」
的なことを言われたと思う。

オレは内心
「行けるかよ」
って思いながらw
「いやぁ、もうキツいです。
 まだ10分切り狙えるから、がんばって」
って言ってからぶっちぎられたw

ちょっとずつ小さくなってく
ぐわぁTを追いかけて行ったんだけど、
南港大橋に向けて右折したらもういなかったw

あとから知ったんだけど、目標の10分切りを見事達成したそうだw
すごい!


ゆるりん
南港大橋を過ぎて、残り3キロ。
絶望的な気分で給水してるときに、
後ろから背中をパーンって叩かれて、
「あやたさん、行くよ」
って言われたw

こんなシチュエーション、惚れるわw

でもまぁオレ、「行けるかよ」って思うんだよw

おっさん、地獄を見ながらも、
こまま行ければ何とか15分は切れるな
って思いながら走ってたから、ゆるりんの勢い的に
「すげーな、余裕で15分切れるじゃん」
って言ったのよ。

余裕ならゴールまで一緒に行ってくれるかなと思ってw

でも勢いが止まらないのよw
3時間15分のペーサーを並ぶ間もなく追い抜いて、
力強く走り去ってちゃいましたよねw

おっさんも、もうあと残りちょっとだし、
最後がんばってついて行こうと思ってペース上げたんだけど、
死にそうになりましたよねw


ウサギさんw
40キロの給水地点で給水をしてたら、
ボランティアの人たちが口々に
「セクシー」「うわ、セクシー」
って言うのよw

おっさん、ピンときて、うわっやべぇ…
ってチラッと後ろを見たら、ウサギさんがいるわけよw

あー、あかんw
これはあかんw

もう残り2キロだし、何とかなるだろうって
こそっとバレないようにペースを上げたら…

「行きますよ」
って言われて前に出られたから、
ちょっと惚れてから、
やっぱ
「行けるかよ」
って思ったわw

ウサギさんもまだまだ余力があったみたい。
ゴールしてから
「何でついてこなかったんですか?」
って言われて、
「だから行けるかよ」
って思いつつ、あと2キロ弱がんばったら、
手つなぎゴールできたのに…って後悔したw

ま、できる訳はなかったんだけどw

きっとみんなだってキツかったんだと思う。
でもそのキツい中でも、最後の力を振り絞って
グイっていくがんばりを見れたから、
何だかとてもいい気分になった。

自分のことは措いといてw


とりあえず、おっさんのことは明日以降に。
みんなスゴかった。

今日は右スネの外側の(実はレース中から)と、
左の足底が筋肉痛。
足底は筋肉痛ってよりは、踵痛が足底全体に広がった感じw

でも一番痛いのは、
何故かピンポイントで左足の中指の第二関節w

謎w

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大阪マラソンのデータと考察編。
ども。

おもしれーじゃねーか

ここでオレが何か書いちゃって、
…あのおっさん、もしかして気分を害してるんじゃねーか?
って勘ぐられるよりは、
自由に書いてもらった方が面白そうだから、
キクチヒロシはもうちょっと(一生)泳がせておくw


…スルーする気じゃねーかw

うそw
全てが出そろってから、
あと出しじゃんけんをカマす予定だw
覚えてやがれw


で、大阪マラソンのおっさんのこと。

430で走るマシーンだとか、30キロを過ぎて地獄だとか、
3時間14分ちょいだったとか、
何の証拠も出さずに好き勝手言ってたけど、

証拠ドーーーンw

2016大阪アップデート

どうだw
430で走るマシーンで、
30キロを過ぎて地獄で、
3時間14分ちょいだっただろ(ドヤw


実はレース前日、
サトさんから
「どのぐらいのタイム狙うの?」
ってメッセージが来て。

今回、レース直前にいろいろあって、
体調面の問題があったから、
とても勝負できる状態じゃないと思ってて、
「狙わないけど、15分は切りたいな」
って返事をした。

だから、ある意味予想通りの結果なんだけど、
実は、レース前にイメージしていたのは、
前半はペースをコントロールしながら体力を温存w
30キロ過ぎてから加速w
南港大橋を力強く上り切ってw
下りの勢いでそのままラストスパートwww


…真逆じゃねーかw
あ、前半にコントロールして体力を温存する
ってのだけは、やっていたつもりだったw

結果的にできてねーけどw
それは、結果論だ!w


でさぁ、何でこんなことになっちゃったかなと。
別に落ち込んだり、凹んだり、腐ったりする訳じゃなくって、
あくまでも前向きに考えたんだよ。

キクチヒロシをアフターの会場に送り届けて、
ひとりになった後のおっさんちへの帰り道で。
トボトボと歩きながら。



…トボトボしてんじゃねーかw
大丈夫、前向きなトボトボだからw

俯いてんじゃなくて、胸を張って、
真っ直ぐ前を見てトボトボ歩いてたんだからw
ほら、おっさんっておっさんだし、
マラソン走ってくたびれてたからねw

今日は何がダメだったのか、
ちゃんと原因を掴んでおかないと、
今シーズンのマラソンは30キロで終わっちゃうw

オーバーペースだったのか?
給水が足りなかったのか?
走りこみが足りなかったのか?
マラソンを走るにはまだ暑すぎたのか?

どれも正解のようで、どれも何かちょっとズレてるような。

いやぁでも本当に30キロまでは
ペースをコントロールしながら走れてたし、
息がハァハァするほど速く走ってもなかったんだよなぁ。

これでオーバーペースって言われたら、
オレの今シーズンはこれまでだw

…笑いごとじゃねーわwww


あーでもない、こーでもないって
うーん、うーんって考えながらおうちに着いて、
がっくりと腰を落とした。


だから、がっくりしてんじゃねーかw
してない!w

で、考えても結論が出ないから、
とりあえずガーミンのデータをパソコンに取り込んでみた。



…2秒で原因わかったw


原因ドーーーンw

2016大阪マラソン心拍


ちょwww
平均心拍数171てw
そらしんどいわw

おっさんの心臓さん、がんばってたんだなぁ(白目w

えぇと、おっさん普段のペース走で410~415ペースで走って、
9キロとか10キロ目にキツいなぁって思いながら走ってるときの
心拍数が大体170をちょっと超えるぐらいw

今日は結構がんばったって思えるぐらい
追い込んだときの心拍数ねw

ちょっとサボったときとか、
足が重くて動かないときには出ない心拍数だw

そんな心拍数で、最初っから最後まで走ってりゃ
そら無理だ(白目w


つーかオレ、鬼のようにがんばってたんじゃね?w

いつものマラソンが160前後の心拍数で、
いつもの430ペースからすると15ぐらい高い感じだ。


心拍数からすると、
オレ、サブスリーペースで走り切ったってことだ。
これは、認定サブスリーってことでいいですかね?(混乱w


つーか、どんだけ体調悪かったんだよって話だぜw

ってことで、今回はノーカンw



レース途中で心拍数見てたら、心が折れてたわw

セーフwww

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前日受付の準備。~大阪マラソンレポ1~
ども。

大阪マラソンのレポ。
いろいろと書きたいことはあるけれど、
構成を考えるとか、下書きしてネタを繰る
なんてことをしてから書ける人じゃないから、
基本的に時系列に思いついたことを書いてくw

キクチヒロシのことは、後でまとめたいと思っているから、
基本的には深入りしないで事実関係だけをサラッといく。
チラ見せはするw


まずは前日。
大阪マラソンの前日は受付だ。

今年は、おっさんが大阪マラソンに出ることを
どこからともなく風の噂で聞きつけた(きっとおっさんが言ったw)
ロボッチと一緒に前日受付に行くことにしていた。

…ことを風の噂でいろんな人が知っていたそうだw
風力強すぎwww


ロボッチは、お昼ごろに大阪に到着する予定だったから、
奥さんには、受付にはお昼ごろから行くのだ
ってことを伝えていた。


ら、その前に、
チビ助とお出かけするのに送って行ってから、
受付に行くまでの途中で、
こないだチビ助が借りた本を図書館に返して、
んでもって、新しい本を借りた後に、
梅田の阪急でスーツのセールをやってるから、
スーツを買ってそれをお直しに出しておいてって言われたw


…先生!覚えられませーーーーんw

さすがにマラソンの前日やでw
んな動き回るのはないやろw

ってことをやんわりと伝えたら、
「ほな、図書館に本を返すのは今日じゃなくってもいいわ」
って言ってもらえたw
交渉してみるもんだぜ。



「本は明日中に返せばいいから、
 明日マラソンに行くついでに、
 返却ポストに入れておいてくれたらいい」
んだそうだw

…鬼かw


「どうせ、踵痛いし、こないだ熱出たしで
 今日大人しくしてたって、大したタイムで走れへんねやろ?」
ってことらしい。

その通りすぎて、ぐうの音も出なかったw
切れ味が鋭すぎるw

おっさんは、今日行かせていただくことにした。
言わされたんじゃなくて、自分でした選択だ(白目w


忘れたら大変なことになるから、メモを取ってから
「全部、今日行ってくるわ」
って奥さんに伝えた。

一気に忙しくなったけど、
今日一日ですべての用事が済むと思ったら気が楽だw


「ついでに」


ついで
キタコレ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


「お直しの出来上がり時間を聞いて、
 今日中にできるんだったら、
 受付の帰りに取りに行ってきて」
だそうだ。


これも、別に明日のマラソン帰りでもいいそうだけど、
喜んで今日行くことにさせていただいたw


おっさん、すべてをちゃんとこなすことができるだろうか?
こんな不安な気持ちで受付に行くのは初めての経験だw


とりあえず、おっさんにとって一番大切なのは前日受付だ。
これだけは、何があってもちゃんと終わらせなきゃいけない。

優先順位をちゃんとつけて、一番最初に受付の準備を済ませる。

受付に必要なものは…と。

スマホと免許、以上w


マジでかw
…絶対何かが足りねぇw

一番最初に張り切って準備したばっかりに、
ものすごく不安になるじゃないかw

あまりにも不安すぎて、
LINEでみんなに確認したら、
本当にスマホと免許だけでいいんだそうだw

便利すぎるのもいろいろと問題があるw


受付の準備に問題がないってことを確認して
安心しておっさんは家を出た。



もちろん、メモは忘れたw


つづく。

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ロボッチとの合流編。〜大阪マラソンレポ2〜
ども。

前日受付の前。
うっかり(やっぱり)メモを忘れてしまったおっさんだけど、
天性の超絶記憶力を発揮して、次々におつかいをクリアwww

図書館では、チビ助のために借りる本が
どこを探しても見つからなかったから、
司書さんに「あのぉ、この本はどこにありますか?」
って尋ねるっていう、超絶社会性を発揮して
奥の倉庫から引っ張り出してきてもらうっていう
スーパーファインプレーをカマすw

いやいやいやw
一般人が入れない奥の倉庫にあるてw
誰もが司書に尋ねられると思うなよって話だw
お役人の考える一般人が当然できることってハードルは、
一般のレベルからかけ離れて高いってことだ。

…おっさんのできることってのが、
一般のレベルからかけ離れて低い可能性もあるw

これ、今日が前日受付の日じゃなかったら、
図書館中をくまなく2~3時間ほど探しまくって、
結局見つからないまますごすごとおうちに帰って、
奥さんに
「何時間も探したけど見つからんかったし、
 たぶん誰かが借りてるんだと思うわ」
って伝えてみたところ、

「ちゃんと聞いたんか?
 どこにあるか、図書館の人に聞いてみたんか?」
って問い詰められて、

「いや、聞くまでもなく、
 全部探してなかったんだからない」
って一応の抵抗はしてみるんだけど、

「アホか!」
の一言で全否定されたうえに

「何時間も探さんでも、聞いたら2秒で終わるやろ」
つって、その2秒で終わらせるための準備が
43年かかってもまだ終わってないおっさんに言い放ち、

「もっかい行って、聞いてきて」
って、ちょっと正気の沙汰とは思えないことを言って、
おっさんを地獄の底に突き落とす
ってパターンの奴だw


もちろん、もっかい行ったところで、
おっさんは聞けないパターンだwww


今日が前日受付で、
これをクリアできなかったら、
明日のマラソンが走れないって切羽詰まったら、
何かこう目に見えない力が湧いてきた感じだw


これ、3歳のちびっ子が
『はじめてのおつかい』
つって、同じことをしたとしたら、
お茶の間は涙涙で溢れるのに、
それから40年経ったおっさんが必死こいて
やっとのことでクリアしても、
パソコンの前は失笑で溢れて、

せっかく50行以上もかけて書いたのに、
「つーか、受付の話はどうなってんだよ(゚Д゚)ゴルァ!!」
って思われてしまったりもするんだぜw


…受付どこいった?w
忘れてたわw


まぁ、そんなこんなの紆余曲折があったにも関わらず、
おっさんは奇跡的に全部クリアしながら、
ロボッチとの待ち合わせ時間に遅れず
待ち合わせ場所に到着できる感じで移動をしてたんだ。

語るも涙、書くも涙だw
読むは失笑だwww


そんなおっさんの思いとは裏腹に
待ち合わせ場所に急いでる途中で
「予定より早く着いちゃった(テヘ」
ってメッセージが飛んできましたよねw

なんかもうすべてが台無しw

いやいや、誰も悪くないんだ。
バスの運転手だって、良かれで早く着いたんだ。
ロボッチだって、遅れてドキドキするよりは、
早めに着いて待ってる方が精神衛生上いいはずだ。
おっさんだってがんばったんだ。
ただ、43歳のおつかいとしては、
ちょっと残念な感じだったってだけだ(白目w


とりあえず、おっさんは
「今そっちに向かってるからちょっと待ってて」
ってなメッセージを送って、待ち合わせ場所に急いだ。

駅から待ち合わせ場所まで小走りしちゃうぐらいには
急いで向かったんだ。

見知らぬ土地で、一人で不安げに待ってる
ロボッチのことを思ったら、
たとえ明日がレースだって小走りぐらいするぜってなもんだ。

…でも、ダッシュはしないw


で、ようやっとのことで待ち合わせ場所に着いたおっさん。
一人不安げに待ってるロボッチを探す。


と、おっさんの目に飛び込んできたのは


大量の荷物を抱えて下りのエスカレーターに乗って
一つ下の階に行こうとしているロボッチだったw


ちょwww
不安げどころか、謎のアグレッシブさを発揮してますやんw
オレ、そこで待っててって言いましたやんw


慌ててロボッチを追いかけてエスカレーターに飛び乗って、
ロボッチに追いついたw

何で下りのエスカレーターなんかに乗ったの?
って聞いたら、

「下の階に行った方が会えそうな気がしたから」
っていう、超絶謎理論をお披露目してくれたwww


お、おぅ、そやな(白目w


なんだか残念な、43歳のおっさんとおばさんコンビだったw

つづく。

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