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wの喜劇(仮)
大阪マラソン前日(その1)。
ども。

結局昨日は帰ってから走って、
11月の走行距離は300.01キロw

300キロは走りたいけど、
300キロ以上は走ってたまるか
って強い決意を感じるw


で、今日は受付に行く前にチビ助の学芸会だw
チビ助は昨日の夜には見違えるほど元気になってて
今日は
「お父さん、受付から帰ってきたら野球に行くで」
って言い出すほどだったw

お父さんにはそんな元気はありませんw


チビ助が寂しがるから、
チビ助の登校に合わせて家族三人で
一緒に学校に行ったんだけど、
学校の駅のところで同級生に
「おう!チビ助!」
って声を掛けられてから急にチビ助が
何もしゃべらなくなったw

はっはーん♪
こいつ、恥ずかしいねんなw
そろそろそういうお年頃かw
かわいらしいやっちゃなーwww

お父さんは張り切って、
チビ助とその友達とにめちゃめちゃ話し掛けたったw

チビ助、早歩きすんなってーw


学芸会は…まぁあんなもんだろうw
チビ助はちゃんと笑いも取ってたし
病み上がりとしては上出来だろうw


学芸会が終わってから、
チビ助と一緒に受付に行く予定だったんだけど、
お母さんが放った
「先に昼ごはん食べてから受付に行くねんで」
の一言で状況が一変w

「え?受付に行かんでもかむラー行けるん?
 じゃあ、ボク受付行かんわ」
とか悲しいこと言いよんねんw

一緒に受付に行くってのは、
ひとえにかむくらでラーメンが食べたい
って一心から出た言葉でしたw

じゃあ、お父さんはかむラーなんて行かへんしw
ってことで、買い物だけして別行動になったw


買い物の途中で、奥さんがチビ助に
「朝、シン君と一緒になってから
 全然しゃべらなくなったの何で?
 いつもシン君とはしゃべらへんの?」
って聞いてたけど、そんな訳あるかw

「恥ずかしいからに決まってるやろw」
っておっさんが教えてあげたところ
「え?シン君としゃべってるのを
 お父さんとお母さんに聞かれるのが恥ずかしいん?」
って頓珍漢なことを言い出す始末w

そんな訳あるかw

そんなもん、お父さん、お母さんと一緒にいるのを
同級生に見られたのが恥ずかしいに決まってるだろ
って説明してあげて、チビ助だって頷いてるのに
どうにも納得がいってない様子w

マジでかw

これ、冗談じゃなくて
本気でわかってないんだとしたら、
まぁ何か、小学校高学年から中学ごろまでの
おかんが異様にうっとうしかったのって
そういうことだったんだって感じだし、
世の中のおかんって人たちとは
永遠に分かり合えないような気もするw

え?何?
女の子は
『うっとうしいのぉ。
 友達のおるところで話し掛けてくるなや』
ってあの感じがないってこと?

ビビるw

ビビり倒しながら、
おっさんはチビ助と奥さんとお別れして
おっさんはバーガーキングへw

マラソン前日で好きなものを食べていいって思ったら
無性にバーガーキングになったのだw

バーガーキング、いつの間にか大阪には
難波と関空にしかなくなってしまって
気軽に食べられなくなってしまったからなw



…んー、つづくw
明日からはレポを書きたかったのになw

明日の大阪マラソンの目標は
ゴールまで精一杯がんばる
です。

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【速報】大阪マラソン2019。
ども。

大阪マラソン走ってきましたw
走ってきたってわりには
びっくりするぐらい走れなかったw

3:23:22

何年かぶり(3年ぐらい?)に
3時間15分が切れませんでした。

タイムが悪いレースに限って
体のダメージがデカくって、
駅から家までがめっちゃ遠かったw


完全に走れなくなってからの応援は
心に沁みましたw

ひと眠りして、
気持ちを切り替えようと思いますw

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大阪マラソン前日(その2)。
ども。

気持ちを切り替えよう…
ってよりは、ただ単に疲れて眠くて
ひと眠りしたんだけど、
眠りから覚めた後に待っていたのは
切り替わってまた次がんばろうって
フレッシュな気持ちじゃなくって
左ひざの痛みと圧倒的な熱っぽさだったw

明日、始発なんだけどなぁw
乗り換えでダッシュしないとダメなんだけどなぁw

ま、今考えてもしゃーないw
明日起きたら何とかなるだろうw


***

大阪マラソンの振り返りの前にまずは昨日のつづき。

チビ助の学芸会からバーガーキングに向かったんだけど、
大阪のバーガーキングって、難波のど真ん中でw
その真向かいに、シバチョウって昔ながらの
ボロボロの酒屋があるんだけど、
(居酒屋じゃないぞ、酒屋だぞw
 難波のど真ん中なのにw)
真昼間から自販機の前で、
お前は未知やすえかw
ってぐらいのわかりやすい巻き舌のデカい声で
隣のおじいちゃんに絡んでる
齢40歳前後の女性がいて

大阪、マジでかwww

ってなったw

誰がどっからどう見ても酔っ払いだ
ってわかる赤ら顔とか
大阪ってすげーなw

大阪マラソンに遠征に来てて、
まだ明日も大阪にいるって人は、
月曜の昼間はどんな感じか偵察に行ってほしいw


で、めっちゃ外の様子を気にしながら
クアトロチーズワッパーを食べてから
受付に向かったんだけど、
普段じゃ考えられないぐらいに
ババ混みの中央線に乗ってたら
どう見てもガンプ君がいるのねw
おっさんは、毎日ブログ読んでるから気付いたねw
隣にいるのはおそらくいっちゃんw
背中を向けてるから顔は見えないけど、
あんなデカい人は他にはいないw

ドア一個分離れてるから、
デカい声で「ガンプくーん!!!」
って呼ぶ訳にはいかないし、
だからってババ混みだから移動もできないしで、
ガンプ君に気付いてもらおうと、
ガンプ君が視線をこっちに向けたときに
ブンブン手を振ったり、
ツイッターでつぶやいたりしたんだけど、
周りの人に『こいつ何やったんだ?』
って冷たい視線を投げかけられるだけで、
全っ然気付いてくんなくて参ったw

大阪港の駅で中国人の皆さんが降りて
車内が空いた隙にガンプ君の横に移動して
やっと気付いてもらえたw

そんで、三人で受付に行ったんだけど、
いっちゃんが一緒にいると
誰もはぐれないから最高に良かったですw

いろんな人と出会えるかなと
ちょっと期待してたんだけど、
微妙に時間がズレてたみたいで
会えたのは千葉県民さんとトガーさんだけだったw

そんで、無事受付を終えて帰りの電車に乗るときに
「そういえば、大阪って
 ニューミュンヘンのから揚げが有名なんですよ」
ってから揚げ好きでお馴染みのガンプ君に
教えてあげたら、まんざらでもなさそうでw
スマホでググったりしてるから、
お店の場所と行き方を教えてあげて、
「10個買って食べたって
 ブログにアップされるの楽しみだなぁw」
って軽く背中を押しておいたら、
マジで食べててビビったw


ガンプ君のこういうとこが好きだw

なんか、マラソン前日っていう
盛り上がった感じとか、おっさんの中では
全然なかったけど楽しかったから
こういう前日もありだなw

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大阪マラソン翌日。
ども。

今朝は始発に乗らなきゃだから
昨日の夜は早く寝なきゃダメだったんだけど、
寝転んでも腰とか膝が痛かったのと、
『目が覚めたらもう一回レースの
 スタート前に戻ったりしないかな』
みたいなことを考えたりしてたら
全然眠れなかったw

どんぐらい悶々としてたかわからないけど、
あれ?でもオレ、あのコースもう一回走りたいっけ?
ってところに思いが至ったところから記憶がないw

知ってる人、タイムが近い人が
たくさん走るからオレもその中にいたい
とは思うけど、あのコースじゃなくていいわw

元気に家に帰って来れたからよしw
元気ならまた次がんばれるw


寝るまでずっと痛かった膝も、
何年かぶりに湿布を貼って寝たら
起きたらほとんど痛みが消えてて
乗り換えもいつも通りに走れるぐらいで、
あまりの効きっぷりに
逆にこれからはよっぽどの時じゃないと
使うのは控えようと思いましたw
詳しいことはわからないけど、なんかヤバそうw

それと珍しいことに
いつもは始発のときは寝てる奥さんが
今日に限っておっさんが家を出るときに起きてきて
玄関で見送ってくれたんだけど、



えー、オレそんなヤバそうな感じだったのー?
ってビビったw

何だか申し訳なかったなw


チビ助は
「練習しても速く走られへんねやったら
 もうマラソン辞めてボクと遊んだらええねん」
って言ってたけど、でもその裏で
『お父さんが遅かったのは
 ボクの病気が伝染ったからかも』
ってしょんぼりしていたらしく
チビ助がしょんぼりしたままでは
マラソンは辞められないし、
次はチビ助がしょんぼりしない程度には
速いタイムでゴールしたいもんだ
と思っていますw


ちょっとだけやる気がでてきたぞw
また明日からがんばろw

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大阪マラソン2019レポ(その1)。
ども。

さてと。
そろそろ大阪マラソンのレポを書き始めようと
思うんだけど、普段走ること書いてないくせに
久々にレースに出たからって
どんな顔してレポを書いたらいいんだよ(恥
ってな気持ちもあるし、
長々と書くとまた
「いつもブログ読んでます。
 あ、レースのレポは飛ばしてます」
みたいなコメントが届くかもしれないから、
いつもどおり前編、中編、後編の三部作で終わる感じで
サクッと書きますねw


レースの前の日、一番の悩みは
晩ごはんに何を食べるか
ってことだったw

レースは明日なんだから、
今日はもう何も気にしないで
炭水化物でも何でも食べたいものを
好きなように食べてもいいんだって思ったら
選択肢が多すぎて逆に決められないw

こないだ奥さんが食ってた寿司、美味そうだったし、
そういや丼ものもずっと食べてなかったな。
あー、でもレースが終わったあとに食べる
とっておきも残しとかないとダメなのかw

やっぱカレーだな、カレーw
あ、違う違う。
カレーは炭水化物が解禁になってから
真っ先に昨日と一昨日の晩ごはんで食べたわw

ゴールしたら自分へのご褒美ってことで
インデアンカレーで昼ごはん食べてから帰るつもりだし、
おぉぉぉ、じゃあ何だぁ?

これってのが決められないまま、
とりあえず、から揚げと、551の豚まんと
それからデザートのキャラメルパイを買って
チビ助と奥さんに持って帰ってもらってから
受付をしてる間もずっと晩ごはんのことを考えていたw


っていうか、レースの前の日までから揚げかよw

ガンプ君にニューミュンヘンのから揚げをお勧めしつつ、
『オレは別のから揚げが家に待ってるけどな』
って思いながら、メインの炭水化物に何を据えるか
ってことをずっと考えていた訳だw

最後の最後まで寿司にするかどうか迷って
やっぱ寿司はレースでいい結果が出せたときに
思いっ切り食べるのがいいよねって思い直して、
でももう家の直前で、今から何かを買いに行く
ってこともレース前だしめんどくさくて、
結局、焼きそばにしたんだったw

何で焼きそばにしたのか、
自分でもわからないw


例えれば、
「奢ってあげるからどこの店の
 どの嬢を指名してもいいぞ」
って言われて、迷って迷って迷った挙句
いつもの店のお気にの嬢に落ち着いた
みたいなもんか?w

例えとして適当かは知らんw

かくして、おっさんちの晩ごはんの食卓には
焼きそばと豚まんとから揚げとキャラメルパイが並ぶ
っていうカオスができたw

見た瞬間に『やりすぎた』ってわかったけど、
自分で指定した結果だから、無言で全部食べたw

いくら炭水化物を制限してたからって
食べたいものを全部食べなくてもいいな
って思ったw


ちなみに、レースが終わったあとの
お楽しみにしておいた
お昼ごはんのインデアンカレーは、
レースでくたくたになりすぎて
わざわざ家と反対方向の電車に乗る気にならずに
そのまま家にまっすぐ帰って
焼きそばUFOを食べたw

晩ごはんは、納得できる結果も出てないのに
お寿司を食べようなんて気にはならなくて、
実家でおかんが作ったカレーうどんを食べたw
(おかずはから揚げw)

レース翌日の昨日の晩ごはんの食卓には
奥さんが作ったから揚げが出てきたしw
今日のお昼は鶴橋風月で焼きそばを食べたw

オレ、どんだけ
カレーとから揚げと焼きそばが好きなんだよw

焼きそばなんて、
普段全然食べたくなんかならないのにw




…前編、中編、後編の三部作で終わる感じで
サクッと書きますねw

つづくw


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大阪マラソン2019レポ(その2)。
ども。

当日の朝は5時起きだったw

寝る前に奥さんに
「明日、何時に起きて行くん?」
って聞かれたから
「5時に起きて、6時に家を出る」
って答えたら
「え!!!めっちゃ遅いやん!!!」
って大そうビビられて
え、うそ、遅いん?
っておっさんもビビって目覚ましを
4時にセットしそうになったw

ちょっと冷静になって
「いや、やっぱ7時過ぎに大阪城に着けばいいから
 5時起きで大丈夫と思うねん」
って答えたんだけど、

「それに気づくまで何年かかっとんねん」
って言われたわw
奥さんは4年前から気づいてたらしいw

…じゃあ、4年前に教えてくれよ(白目w


起きる時間を聞かれたから、
もしかして起こしてくれるんかな?
ってほんのり期待したんだけど、
ただ聞かれただけだったしw
あぶねーw

何のために聞かれたのか、
今でも意味がわからないままだw


寝る前にあらかた持ってくものの準備はできたから
551のちまきとキャラメルパイの残りを食べて
トイレに2回行ったらまぁまぁな時間で
慌てて準備を終わらせたw

着替えて準備してた着替えやなんかを
鞄に詰めたらスカスカで、
あまりのスカスカっぷりに
『これ絶対何か忘れてるやろw』
って不安になって、
必要のないケータイの充電器とか
予備のパンツとかを入れておいたw

無駄に重くなっただけだったw

玄関から外に出たらくっそ寒くて
入れるんだったら手袋とかゲイターだったな
って思ったけど、
靴を脱ぐのがめんどくさいから我慢したw


待ち合わせ場所の大阪城の噴水に行ったら
結構な大集団になってて、
夜明け前の真っ暗な中、
寒い、寒いって震えながら
いっちゃんが来るのを待ってた
(毎年二番目に来るのはいっちゃん)
この何年かは一体何だったんだろう?
って思ったw

あまりにも人が多いし、
久しぶりとかはじめましての人が多くって
ちょっとこれ、うまいことしゃべれないし
馴染めないなって思ったから、
とりあえず「寒い、寒い」って言いながら
集団を遠巻きに見ていることにしたw

そんな寒いのに、
イツカさんはすでに太もも丸出しの臨戦態勢で
スゲーなって思ったら我慢できずに、
太ももをペチペチしつつ
「イツカさん、寒ないの?」
って聞いてしまったんだけど、

冷静に考えて、
よその奥さんに対してすることではないw

イツカさん、ごめんよぉ。


そんなおっさんも、
集合写真を撮る7時より前には
上着もズボンも脱いで走る格好になってたら
みんなに
「え?もう脱ぐの?早くない?」
って言われてしまったw

ふふふw
みんな知らないかもしれないけどな
今年からウェーブスタートになって、
Aブロックのタイム幅が広がったから
早めにブロックに入っておかないと
大変なことになるんだぞ。
(誰かのブログで読んだw)


まぁ、当然みんな知ってたさw

じゃあみんなについて行こうと思って
「ところでブロックが開くのって何時ですか?」
って聞いて回ったんだけど、

みんな誰かが知ってるだろうと思ってて
誰も知らなかったw

いやいやいやw
他人任せかよwww

…オレもな!w

でもみんなでいれば安心だw


つづく。

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大阪マラソン2019レポ(その3)。
ども。

アメブロ陣地の方に行って、
うわぁ、こっちも知らない人ばっかりだぁ(白目
ってやっぱり馴染めないでいるうちに
いつの間にか集合写真の撮影が始まってたから
こっそりと隅っこに紛れ込んどいたw

写真を撮り終ったら何となく
『そろそろ行こうぜ』
って雰囲気になったから荷物預けに移動w

そろそろって言いつつ、
誰もスタートブロックの開放が何時からなのか
ってことは知らないし、
荷物預けの正確な場所も知らなくて、
とりあえずみんなが行く方に行っとけ
みたいな感じだったw

で、荷物預けに移動する途中で
いっちゃんとかトガーさんなんかに
「今年はちゃんと待っときますから」
「ここで待っときますから」
って言ってもらえて嬉しかったなぁw
(去年はおっさんだけ荷物預けの場所が遠くて
 預けに行ってる間にみんな消えてて
 心細くておしっこチビりそうになったw)

っていうか、
今年はスタートもゴールも大阪城だから
荷物を移動する必要がなくって
去年までのトラックに預ける方式じゃなくて
カートに預ける方式になってたから
荷物預けの場所もずいぶんコンパクトになって
置いてかれる心配もなかったけどなw


荷物を預けたら、
スタートブロックに移動するんだけど、
おっさんたちの前にいた人がそうしたからなのか、
それともアップを兼ねてたのか、
あるいは気持ちが急いてたのか、
もしくはいつもそうなのか、
はっきりとした理由はわからないけど、
何故か小走りでスタートブロックに向かう
雰囲気になってたから
長いものに巻かれる派のおっさんも
さも当然のように小走りでみんなについて行ったw

もちろん、小走りでスタートブロックに向かったのは
マラソン9年目にして初めてだw
いろんなスタイルがあって面白いw

スタートブロックに向かう途中で、
最後のトイレの場所を虎視眈々と探してたんだけど
どこもそこそこの行列ができてて
『ここだ!』って決断ができないまま
ブロックの入口の脇まで行ったら、
ズラーーーッと何十基も並んだトイレがあって
しかも誰も並んでなくて、
こんな穴場がこんなスタート近くにあっていいの?
ってウキウキしながらトイレに行こうとしたら

「ここはAブロックのトイレじゃないからダメです」

とか言って、係の人に止められてワロタw

いやいやいやw
空のトイレがズラーーーってあって、
ひとりも並んでへんねんでw
意味がわからな過ぎてワロタw

で、諦めかけたんだけど、
よく見たらAブロックの入口からも
そっちのトイレに行けることがわかって
余計に意味がわからなくて混乱したw

ま、でも、整列前のブロック脇のトイレが穴場
ってことだw

ただ、おっさんたちはどうやら早く動きすぎたらしく
スタートブロックが開放されるまで
しばらく並んで待つことになってしまったw

…日陰で寒いw

で、10分ぐらい待ったのかな?
スタートブロックが開放されたんだけど、
おっさんたちはブロック先頭が見えるぐらい
スタートラインに近い場所で座りながら
スタートの時間を待っていたw



んだけど、
待ってる時間が長すぎたのか、
ひとりがトイレに行き始めたら
オレも、オレもって続々とトイレに行き出してワロタw

トガーさんなんか、
「すんごい出たw」
とか言ってながら3回トイレに行ったからなw

みんなおっさんだから、トイレ近すぎぃw

つづく。

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大阪マラソン2019レポ(その4)。
ども。

先発隊がスッキリした顔で
わりとすんなりと帰ってきたもんだから
オレもオレもってみんなトイレに行き始めたけど、
スタート時間が近付いてきたら
やっぱり普通にトイレには行列ができてたみたいで
ぱっきーさんは3回ぐらい出かけて行って毎回
「並んでて無理だった…」
って帰ってきたし、
だんだんみんなが出てってから
戻ってくるまでの時間がかかるようになって
KJさんが戻ってきたのはブロック閉鎖ギリギリで
荷物を預かってたmotoさんがドキドキしてたし、
イツカさんはついに戻ってこなくて
えーーーっ!てなったw

マジか…。
スタートの1時間以上前から並んでて
最後尾スタートはかわいそうすぎる。
(実はおっさんたちのところに
 戻って来れなかっただけで
 最後尾じゃなくてAブロックからスタートできたらしいw)

車いすがスタートしてから、
招待選手が続々とやって来て
いよいよスタートって雰囲気になってくるw

1分前のアナウンスでみんなと拳を合わせて
「がんばりましょう!」
っていつものやつw

そうこれw
これとゴールしたあとのみんなとの握手だけ。
おっさんがマラソンで好きなのはw

よし、無事にゴールしてみんなと握手するぞw

とはいえペースだw
走り出してみないと今日が調子いいのか悪いのか。
どれぐらいのペースでいけそうか
ってのは具体的にはわからないけど、
まぁ間違いなく415は速すぎるし、
430だったら3時間10分切れないから、
424ぐらいかなぁ
ってな感じを心に秘めていたw

キリのいい425じゃなくて
中途半端な424なのは5キロが22分になって
25キロの110分までは計算しやすいからだw

30キロで22分を6倍するってなると
スッとは出てこないw

サトさんはいけそうだったら
後半上げてサブスリーを狙いにいく
みたいな話だったから、
おっさんよりちょっと速いぐらいのペースかな。

しーやんは、
「スピード出して走るのしんどい」
って言ってたけど、そう言ってながら
走り出したら430ぐらいでいきよんねん。
知ってるw

たまさんはずっと調子が悪そうなことを言ってたから
おっさんたちよりは遅いペースのはずで。

それ以外のみんなは、
スタートしたらすぐに
ピャーっといなくなっちゃうんだろうw


スタートしたあとのみんなの動きが
イメージできたところで号砲がなった!


スタートロスは8秒!
その辺のマラソン大会のロスタイムよりも
短いぐらいだったw

スタート直後は多少混雑してたけど、
2~300メートルも走るとバラけてきて
自分のペースで走れるようになってきた。


ぐるっと周りを見てみたら
サブスリーの速い人たちは思った通り
ピャーッと小さく消えていって、
おっさんのちょっと後ろからきた
サトさんとしーやんは



同じようにピャーッと小さくなっていったw


えぇ?w

思ってたんとちがーーーう!w
(ある意味、思ってた通りでもあるけどw)


さ、これ、
ふたりが速いのか、おっさんが遅いのか。
周りのランナーもおっさんのことを
ガンガン抜いて行くし
自分のペースがつかめないでいたw
(体感430ぐらいの感じではあった)

つづく。

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大阪マラソン2019レポ(その5)。
ども。

ペースが速いのか遅いのか
たぶん速いんだろうなとは思っても
あまり自信がなくてガーミンで確認してみても
結構な序盤からGPSがズレまくってる感じで
キロ3分台のペースが出てたりして
一番ペースが知りたい序盤で使い物にならなかったw
(後半はペースを知ったところで
 上げることができないからあんまり意味がないw)

まぁでもおっさんはそもそもが
レース前にペースを決めてきっちり走る
ってタイプでもないから、
わりと『まいっかw』って感じだったけど
ペースを考えたり、ペース表を作ったり
するタイプのランナーさんはちょっと大変かも。

あと困ったのが、
おっさんは毎度のことながら
スタート前からのどがカラカラに乾いて
早く給水したいのに、最初の給水は5キロ過ぎで
しかもおっさんはコースの左端を走ってるのに
最初に見えた給水は右側でw
コースの左端から右端まで無駄に走ることになって
やっと給水できたと思ったら、
実は左側にも給水所が出てくるっていうw

コースが変わって、給水所が右なのか左なのか
それとも両方なのかが、最初から最後までよくわからなくて
給水だけで結構無駄な右往左往をさせられた感じったw

ま、そんなことに影響されないぐらい
遅いタイムだったからどうってことはないんだけどなw
でもやっぱ、コースの端から端に横断してかなきゃいけない
ってのはわりとストレスだから、
給水所の位置ぐらいは予習しておいた方がよかったかも。
って反省した。

で、今、コースマップを確認してみたんだけど、
給水所が右か左かは書いてないのなw

そんな感じで、5キロ手前
中央公会堂を過ぎて御堂筋に入る直前で
トシ姉さんに追い越され際に
「あやたさん、トシ姉ですぅ~♪」
って声を掛けられた以外は
特に誰かとの絡みもない地味なレースだったw

しかも声をかけてくれたトシ姉さんも
そのままピャーっと行っちゃったもんだから
顔を確認する暇もなく背中しか見てなくて
『ピンクやなー』
って印象が残っただけだったw
(ゲイターとシューズがピンクだったw)


5キロでペースが速いってのがわかったから
御堂筋は多少ペースを落とし気味にする
ってことを意識して走ったんだけど、
御堂筋が終わって京セラドームに向かうところは
阪神高速の真下だからまたGPSがズレズレになって
やっぱりペースがつかめないままでいたw

それに、去年までのコースだったら
ここら辺まできたら15キロって感じだったのに
今年はまだ10キロ手前で、それなのに去年までと
同じぐらいのしんどさになってるような気がして
軽く絶望したw

京セラドーム手前が軽く上ってるのも
おっさんにはだいぶ嫌w

やべーな、大阪マラソンの新しいコース
ここまで一個もいいとこがないぞw

10キロは43分半ぐらいで
やっぱりちょっと速めなペースだった。

ん?もしかして調子がいいのか?

って一瞬勘違いしかけたけど、
まぁそんな勘違いには早々に気が付くことになるw

つづく。

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大阪マラソン2019レポ(その6)。
ども。

10キロでひとつ目のメイタン(赤)を食べて
気持ちをリフレッシュさせて京セラドームを通過w

最初のスライド区間でサトさんとエール交換。
サブスリーの集団より前で走ってて
もしかしてこのままいくのか?
いっちゃうのか?
ってドキドキしたw

おっさんも折り返してきて
今度はガンプ君、かっきぃさんとスライド。
明らかに楽しそうに走っててうらやましいw

去年までのコースだったら
このまま今来た道を引き返して行くんだけど、
今年は京セラドームの脇から
ぐるっと向こうを回ってくるように変わってて
向こうを回らされるぐらいだから
新しい見所でもあるのかと思ったら、
特に何もなくてビビったw

一番奥まで行って二回目のスライド。
さっきはこの何キロかで
サトさんがサブスリーの集団より
後ろを走っててビビるw

戦略的なのか、キツくなったのか
はっきりとはわからないけど、
表情にはまだ余裕があったから
また終盤に抜き返す作戦ってことだろう。
なんて、他人のことを気にしてる場合じゃなくて
今は自分のことだ。

なぜなら、
さっきスライドしてときより
ガンプ君、かっきぃさんとの距離が
わかりやすく縮まってるからなw

ヤバいw
このままじゃ、もうすぐ飲まれるw

ペースが落ちないように意識しながら
京セラドームに戻って来たw

ドーム前の沿道から
「あやたさーーーん!!!」
ってクソでっかい声で呼ばれて
何事かと思ったらえーかわさんだったw

お久しぶりだけど元気そうでよかったw
間違いなくこの日の沿道、声のデカさMVPは
えーかわさんだったw

えーかわさんの声援に手を振りながら
実はおっさんは気がついていたw

うーん、足が動かん(白目w

いやいやいやw
まだ15キロだし早すぎるだろw
きっと中だるみか何かで、
ここを押して乗り切れたらまたペースが戻るはず。
あんねん、あんねん。
マラソンレースってそういうことあんねんなぁw



…そのまま走れなくなることも
同じようにあんねんけどなw

とりあえず、15キロのマット通過は
1時間6分ちょうどぐらいで、
元々予定してた424ペースピッタリだったw

よしよし。
こっから、こっからw

そう思わないと、ここで気持ちが切れてしまうには
まだ先が長すぎるw

意識して押し気味にペースをキープして走る。
右に折れてなにわ筋を南下し始めてすぐ、
見覚えのある足柄男塾が前にいると思ったら
ガンプ君だったw

いつの間にかサクッと抜かれてたw

隣にかっきぃさんがいないってことは、
勝負をかけてかっきぃさんを
振り切りにかかってるってことだなw

後ろから声を掛けたものの
塩対応だったのもうなずける(白目w


おっさんの足はもうごまかしようがないぐらいに
重くて動かなくなっていたw

つづく。

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大阪マラソン2019レポ(その7)。
ども。

ガンプ君に追い抜かれてすぐ
「あやたさんですか?」
って声を掛けてくれたのが、
静岡マラソンで声を掛けてくだすった50Tの方で、
(大阪マラソンは50Tではなかった)
「チビ助君の調子はどうですか?」
とか
「あやたさんの今日の調子はどうですか?」
とか
「実はスタート前にトイレに行ってるうちに
 ブロックが閉鎖されて最後尾からのスタートに
 なっちゃったんです」
とかそういうことをしゃべった気がするけど、
しんどくてはっきりしませんw

でも、おしゃべりしてるときに
はっきりと今日はキツいんだな
ってことが自覚できましたw

で、まぁ長く併走することもできずに先に行かれてから
そう間をおかずに、にわかに背後がにぎやかになって
もしやと思ってちらっと振り返ったらかっきぃさんだったw

かっきぃさんは
「バレたかw」
って言ってたけど、あんだけしゃべりながら走ってて
逆になんでバレないと思ったのかw

ガンプ君たちにはすんなりと先に行かれたけど、
かっきぃさんとは一緒に走ろうと思って
おっさんはしばらくがんばったw

岸里の折り返しのところで
「あやたさん、誰かに呼ばれましたよ」
って言われたんだけど、心当たりがなくて
「え?誰?Ryokoさん?」
って言ったら
「あ、Ryokoさんってここでしたっけ?」
みたいな返事で、誰かはっきりしないまま
折り返してきてからもう一回今度は
自分でも名前を呼ばれたのが確認できたから
そっちの方を見たら、大学の後輩(沢崎)だったw

Ryokoさんどころか、おっさんやんけw


いつもは住之江競艇場のところで
応援してくれてるんだけど、
今年はコースが変わったから遠征してくれたみたいw

今年も年イチ、数秒だけの沢崎との遭遇が無事終わったw


20キロのマットを踏んだあたりで
かっきぃさんについていくのがいっぱいいっぱいになって
ジリジリと引き離されていったw

ハーフの通過が1時間33分ぐらいで、
足の動かなさから考えたらまぁまぁなタイムで
普通の状態だったら残りの半分を1時間37分(437ペース)
でいけば3時間10分だから十分射程圏なんだけど、
どう考えても足が動かなさすぎるし、
30キロ過ぎからは上りがあるから
まぁちょっと厳しいよなとは思ったけど、
こっからゴールまで1時間50分もかかるとは
この時は思わなかったなw

とりあえず、ふたつ目のメイタン(赤)を摂って
スライドで知り合いのランナーを見つけて
元気になろうと思ったんだけど、
かろうじてかおりんさんに声を掛けてもらえたぐらいで
自分からは全然見つけることができないぐあい
目がザルになっていたw

なんとか430をキープしてたペースも
ちょっとずつ430からこぼれるようになってきて、
難波に戻ってきて千日前通りを
去年までとは逆方向にちょっと上り始めたら
一気にペースは440を超えてきたw


…あ、あかんw
まだ先は長いのに…。

たぶん、このあたりで
じぇーてぃーさんにも抜かれたんだ。

オレ、抜かれてばっかだなw


25キロを過ぎて、今度は天王寺に向かって南下。
マラソンでたくさんの人が来るから
お寺さんが張り切ったのか、
折り返して戻ってくるまでずーーーっと線香臭かったw

スライドしたサトさんが
思った以上にしんどそうでビビったw

折り返してからのスライドでは
イツカさんを発見して声を掛けたんだけど、
まさか追いつかれるとは思ってなかったなw

つづく。


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大阪マラソン2019レポ(その8)。
ども。

千日前通りに戻ってきて
いよいよ上町台地への上りになる前
まだ30キロにもなってないのに
足が痛いってことに気がついたw

左足の甲と右足の裏。

ターサーで走ったら
決まって28キロあたりから痛くなってくるのと
おんなじ奴で、今までレンブーで走ったときには
痛くもならないしマメもできたことなかったのに…
こないだの30キロ走だって全然平気だったのに…

センブーだと痛くなるのかよってビビったw


…センブーだからじゃんw

さっき気づいたわw
レンブーもセンブーも同じに思ってて
え?何で?足痛くなるの?
ってレースが終わってから今日まで
ずっと気にしてたけど、そういうことかw

ちなみに、初めてセンブーで走った
静岡で足が痛くなったかどうかは
もう覚えてませんw

次のレースはレンブーで走ろう。

っていうか、もうレンブー売ってないんだよな…。
こないだ30キロ走っただけのレンブーが
ボロボロになるまでに次の靴が見つかればいいけどな。

でもって、上町台地への上り。
日本橋から上本町までの坂って
歩いて上ってもそこそこしんどいのに
走って上るとかどういうことだよ…
って思いながらも歯を食いしばって
必死こいて走ってるのに
ガーミンに出てきたラップは520でw

430に近いところで粘るとかキロ5で何とか
どころの騒ぎじゃなくて
あーあ、ただただあーあ
って感じだったw

あーあw


上り終えた上町台地から今度は下って30キロ。
下るんなら上らすんじゃねーよ、クソがぁ…
って毒づきながら、
この下りをがんばったら30キロの通過は
何とか2時間15分(キロ430)で収まるんじゃね?
なんてことを考えたりしたけれど、
マットのだいぶ手前で2時間15分を見たねw
(2時間16分26秒)


でも、言うてもまだ433ペースだし、
そこまで撃沈したって感じでもないんだけど、
このあたりではもう完全に足が動かなくって
ガーミンがブルブルするたびに絶望的な気持ちになったw

っていうか、今見たら33キロのラップが
ほぼキロ6なんだけど、一体何があったんだろう?w

別に手を抜いてる訳じゃないのに
キロ5もままならなくてサブフォーペース。

今里筋に入ったらあとはアップダウンもほとんどなくて
ひたすらまっすぐ行って、左に曲がったらゴール
って感じなんだけど、無駄に土地勘があって
ひたすらまっすぐのひたすらさがわかるから
絶望しかなかったw

近鉄線の高架をくぐって中央大通りを過ぎてから、
学研都市線をくぐるまでまっすぐ行かなきゃダメなのかよw

3時間ヒトケタとか、ずっと続けてた315どころか
もしかしてサブ3.5も危ういんじゃないか
って思い始めてひたすらガーミンを気にしながら
『まだ200メートルしか進んでねー(白目』
って思って走っていたw

前に進まなきゃゴールに近づかないけど、
前に進んでてもゴールが近付いてこないって感じw

フルマラソンってこんなしんどかったっけ?
みたいなことを久しぶりに感じたw

つづく。


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大阪マラソン2019レポ(その9)。
ども。

サボってるつもりはないし、
動かない足なりにがんばって走ってるつもりだけど
あとから心拍のデータを見たらゆるゆるだった
ってことはやっぱりサボってたのかな?

今となってはよくわからないけど
その時の本人は沿道から呼びかけられるまでは
応援隊がいるってことに気がつかないぐらいには
脇目もふらずに走ってたんだよw

ピンク髪のおぐらさんを通り過ぎてから背中越しに
「めっちゃキツそう…」
って言ってるのは聞えてきたしw

相変わらずえーかわさんは
クソでっかい声で名前を呼んでくれたし。

キーキさんは
「粘れ!粘れ!!!」
って言ってくれて嬉しかったけど、
『え?ここから?』
って思ってしまったしw

ハマーさんは自分で見つけられたし、ちゃんと
「もす!もす!!!」
って言えたからよかったw
でも、リアルのハマーさんはやっぱり
ただただはにかむだけで、
「もす!」
とは言ってくれないんだよなw

で、40キロの手前ぐらいかな?
「あやたさん、どうしたんですか?」
って背中からたまさんに声を掛けられたw

何で今日は
「死ぬ気で走らんかい!」
って言わないのかなと思ったら
昔、神戸マラソンの浜手バイパスで
抜かれた際にでっかい声で
「死ぬ気で走らんかい!!!」
って言われたことをブログでいじったのを
根に持ってたみたいだったw

おっさんは、たまさんに声を掛けられて
「今日はあかん」
って大阪弁丸出しで答えてしまうほど
余裕がなかったw

それから、プおじさんとロボッチと
ヘロヘロになりながらハイタッチをして。

40キロを過ぎたとこあたりで、
「3時間までは待ってるから」
って言ってたやべっち(沢北刈り)が
13分遅れでも待っててくれて、
感謝の気持ちを込めて手を握って通過したw

やべっちってば、
ヘロヘロになってるおっさんの姿を見つけたら
首かしげよんねんで。
ひどない?w

どんなひどい走りっぷりになってても、みんな
「がんばれー!がんばれー!」
って言って応援してくれて心に沁みたw

ショボいけどがんばる!
って思いながらゴールを目指したw

みんなありがとう!



あ、そうそう。
どんだけショボショボでスピードが出てなくても
走ってたら腹は減るもんで、35キロあたりで
『こんななのに、食べるのもったいないな』
って思いながら、みっつ目のメイタン(赤)を食べたw
さすがにメイタン(金)は今日じゃないな
って思ったからやめたw


で、残り2キロちょっと。
今里筋はサブフォーペースで走るのが一杯一杯でw
今日のゴールタイムは2時間26分か27分ってとこだな。
って皮算用していたら、背中から

「死ぬ気で走らんかい!」
って呼びかけられて、
『もう走れるかい』
って思いながら振り向いたらイツカさんだったw

えぇーーーっ!
あんだけ離れてたのに追いつかれたのぉぉ!
ビビったw

でも、ペースの差は歴然だったし、
全身から出てる覇気っての?
そういうのも全然違ったから
おっさんの気持ち的には
お先にどうぞー
って感じだったんだけど、

イツカさんは信じられないことを言うんだw


「一緒にゴールしましょうよ」

…マジでかwww

つづく。


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大阪マラソン2019レポ(その10)。
ども。

ええっと…。
『一緒にゴールしましょう』か。

一緒にゴールするためには、
こっから先を同じペースで走らなきゃダメで。

同じペースってことは
イツカさんのペース(速い)と
おっさんのペース(遅い)の二種類のうち
どっちのペースで走るってことだろうか?

おっさん的には今のペースで
いっぱいいっぱいだから、
イツカさんのペースに合わせるのはちょっと…。

どっちのペースかな?
おっさんのペースだったらいいな。
っていうかむしろ、おっさんのペース一択でしょ?

そう思いながらチラッと
イツカさんの様子をうかがったら

「…あっ!…あっ!」

確かについさっき、
おっさんに声をかけてくれた時には
何メートルか後ろを走ってたイツカさんが
呼吸を乱してるだけじゃなくって
ちょっと苦しそうに声まで漏らしながら
一瞬のうちにおっさんの真横に並べかけてきてたw


どっちのペースで一緒にゴールするのかは
あえて聞かなくてもわかった(白目w
圧がスゴいw

ってことは、
一緒にゴールするかどうかは
おっさんの気持ち次第ってことか。

…ことなのかー(白目w

だからって、一緒にゴールしましょう
って言ってもらってるのに、
イツカさんに先に行ってとか、
おっさんのペースに合わせてね(テヘ
なんてことを言う勇気は持ち合わせてないし、
隣のイツカさんは、呼吸音とか漏れる声とかが
こっちにまで聞こえてくるぐらいの勢いなのに
おっさんはいっぱいっぱいだって思ってながら
まだ全然そこまではいってないよな…
ってことに気がついて、
どこまで一緒に走れるかあまり自信はなかったけど
もうあと2キロだし、とりあえずイツカさんの
ペースに合わせて走ってみることにしたw

…っていうか、
ペースを合わせるんじゃなくて
こういうときは引っ張るもんなんじゃないだろうか?(白目

うーわーwww
そーかーwww
マジでかwww

イツカさんにバレないように
密かにビビり倒していたw

終盤でこんな展開になるとは
1ミリも思ってなかったわーw


さてと、でも引っ張るにしても
どのぐらいのペースでいけばいいんだろう?
もしかしたらイツカさんは自己ベストが狙えるところで
おっさんはその手助けができるのかもしれない。

そうじゃないと、
40キロを過ぎてからのこのがんばりっぷりに説明がつかない。

となると、おっさんの責任は重大だ(怯

イツカさんのちょっと前を走りながら恐る恐る
「ベストはいくつ?」
って聞いてみたw

息を切らしてとても苦しそうなイツカさんから
秒で返ってきた答えは


「わからん!」

だったw


おぉぉぉwww
そらそうだw

こんながんばって走ってんのに
いきなりそんなこと聞かれて考えられるかよw
イツカさんごめんよぉぉw

わかった、わかったぞ。
とりあえず全力ってことだなw

イツカさんにつかず離れず、
並びかけられないように前を走り続ける。
ゴールにたどり着くまでのおっさんのミッションはこれだw

…できる気がしねーw

つづく。

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大阪マラソン2019レポ(その11)。
ども。

「3時間…22分」
イツカさんは、必死で走りながら
自己ベストを思い出してくれてたみたいだw

「あー、それは厳しいな」
思わず口をついて出てしまった。
だって、ついさっきまで3時間26分だか27分ぐらいだな
って思いながら走ってたからなw

しまったな。
イツカさんがっかりしてペース落ちるかな?
って心配したけど、そんなことは全然なくって
ずっとおっさんについてきてるじゃないかw

よしきた!
このままゴールまで行くってことだな。
ってことは、ゴールまでずっとしんどいってことか(白目w

イツカさんと一緒に走り始めてからこっち
ずーーーっと抜きっぱなしで
前にいるランナーさんを右に左に避けながら
ガンガン抜いて走ってるんだけど、
抜くのにちょっと手間取ったり
カーブが大回りになったりすると、
ススッとイツカさんがおっさんの前に出かかったりするから
一瞬も気が抜けないw

『あー、キツいな』って思って
ちょっとでもペースを落とそうとしたら
すぐにイツカさんに抜かれかけるから
おっさんだってイツカさんが追っかけて来やすい
いい感じの距離を保つとか考えてる余裕はなくって
イツカさんを振り切る勢いで全力w

逃げるおっさん、追うイツカw

いつの間にかおっさんも
息が切れて呼吸の合間に声が漏れるようになってきたw

なんだよ、オレ、まだ走れたんじゃねーか。
って思ったり、
すげーな、誰かと一緒に走ったら
こんなに走れるんだなって思ったり。


残り1キロの標識から
あと1キロだから何とかなるだろう
もしあかんかったら、先に行ってもらおう
って腹をくくってさらにペースアップw

イツカさんもしっかりついてきて、
大阪城への堀を渡る橋が微妙に上りになってるところで
ちょっとイツカさんのペースが落ちたけど、
「がんばれ!もうちょい!」
って声をかけたらまたグイっとペースが戻るのなw

ずっと
「ハーハー、あーあー」
言いながら走ってるのに、
どこにそんな力が残ってるんだってビビったw


堀を渡ったところで、
やっと右手にゴールが見えて
「ほらイツカさん、ゴール見えた!
 あそこまでがんばろう!」
ってイツカさんに言う風を装って
自分を励ましたw

いやぁ、マジでホッとしたw


ゴール前の直線でイツカさんと並んで走る形になって
最後はイツカさんと手をつないでのゴールwww

終わったーーーっ!
キッつぅぅぅぅ!!!
ダメと思っても何とか走れるもんだな。
でも、なんか楽しかったな…w

あかんw
最後のは余計な感情だw

今回は記憶の美化が早すぎるw

でも、イツカさんに声をかけてもらわなかったり、
先に行ってもらってたらこうはならなかったんだな。

イツカさん、ありがとう!


つづく。

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大阪マラソン2019レポ(その12)。
ども。

イツカさんと一緒にゴールして
今日のレースはクッソ疲れたなぁwww
って思いながら
「お疲れさまでした」
ってイツカさんと握手をしたらイツカさんは
まだ息も整ってないうちに
「楽しかったぁw」
って言っててビビったw

走るのが好きで、走ったら楽しかったら
そりゃあ速くもなる訳だw
仕事の環境が変わって、
思うように走ることに時間が使えなく
なっちゃってるようだけど、
なんとかいろんなことが上手くいけばいいなぁ。


それよりも、
後日、イツカさん目線でのレポ
おっさんと一緒にゴールしたってことが
書いてあったけど、イツカさんの方も
『もう先に行って』
って思いながら走ってたんだ
ってことを知って驚いたw

お互いがお互い
相手は余裕そうに見えて、
自分だけがいっぱいいっぱいだ
って思いながら走ってたのなw
そんな中で何とか踏みとどまって
一緒にゴールできて本当によかったw

声を掛けられたとき
イツカさんに先に行ってもらって
あのままのペースでゴールしてたら
ただの失敗レースで黒歴史だったからなw
ナイス、オレw

で、ゴール後の動線をイツカさんと歩いてたんだけど
(それが結構長いw)
途中でイツカさんのファンだって男性が
「イツカさんですよね?」
ってやってきて、
がっつりとイツカさんの隣をキープしつつ
いかにファンであるかってことをアピールしてて
やっぱイツカさんってすげーなって思って、
太ももペチペチしてる場合じゃねーなって反省しましたw
(あ、何の話をしてたかは聞いてませんw
 雰囲気でw)

歩きながら、
先にゴールしたみんなはどうしてるかな?
今年はゴールするのが遅かったし、
さすがに先に着替えに行ってるよな…
ってちょっとしょんぼりしてたんだけど、
待っているみんなの姿が見えた時には
すごく嬉しかったなw

で、やっぱりいつもと同じように
待っててくれたみんなと握手して回ったんだけど、
やっぱおっさんはこの瞬間が一番好きで。

マラソンやってて、ブログもやってて、
お友だちがいっぱいできてよかったな
って思う瞬間なんだよなw

速かったとか、遅かったとか
目標が達成できたとか、今回はイマイチだったとか
それぞれみんないろんな思いを抱えてる中で
でもそんなことは関係なくって
お疲れさま
ゴールできてよかったな
また次がんばろうな
ってお友だちのみんなと握手できる瞬間が
おっさんは好きだw


新しい大阪マラソンのコースは
正直イマイチだったけどw
また来年、ここでみんなと同じように
握手ができるように、
また来年も大阪マラソンに出られるために
がんばって練習しないとな。


じゃあ、みんな

また来年なw


おしまい。

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その後のドラクエ。
ども。

チビ助と一緒にコツコツとやり進めた
ドラクエ11もいよいよ終盤に差し掛かってきたw

どうやらおっさんもチビ助も
ラスボスがいる城に乗り込むところまで来た模様w

そう、おっさんもチビ助も
進み度合いはほとんど同じなのだw

いやぁ、ここまで長かった。
チビ助の勉強時間と睡眠時間を
最大限に確保するために、
チビ助は主にストーリーを進めるだけで、
サクサクとストーリーが進められるように
ちまちまと敵を倒してレベルを上げたり
商品でもらえるアイテムを
全種類交換しても大丈夫なぐらいのコインを
カジノで貯めたりするのは
チビ助が寝てからのお父さんの仕事だw

あと、ダンジョンとかで
チビ助が取り忘れた宝箱なんかを
あとで回収したりするのもおっさんの役割w

そのうえ、おっさんは自分のドラクエも
進めないとダメだから、
気が付いたらずっと壁にぶつかり続けてた
ってことを何度繰り返してきたことかw
(寝落ちしまくりw)

そんな地道な努力を下支えにして
何とかチビ助よりもおっさんの方が
ちょっとだけ先に進んでるとか
ちょっとだけ強いみたいなのを
キープしてきたんだけど、
そこまでしてあげてるのに
チビ助はそれが気に入らないみたいで
「お父さんズルい、ふざけんな!」
ってご立腹w

いつしかおっさんは、
チビ助にバレないようにこっそりと
ドラクエをやらなきゃなんなくなったw

何これw
どんな王様プレイだよw


で、おっさんの方がギリギリ先に
ラスボスの城に降り立って討伐に向かう
ってことろまで進めたんだけど、
遅れてラスボスの城にたどり着いたチビ助の
「お父さん、塾行ってる間にレベル上げとって。
 うーん、そうやなぁ、3つぐらいでいいわ」
ってお達しにより、
ついにおっさんの主人公より、
チビ助の主人公の方がレベルが高くなったw

塾の間、チビ助のレベルを上げてるのが
おっさんのゲームの時間で、
チビ助の塾が終わったらバトンタッチだw

チビ助が先に進めてるのを見て
ネタバレするのが嫌だから、
実家に避難して帰ってきたら
「お父さん、ウルノーガと戦う時は
 MPを回復するためのアイテムを
 いっぱい持って行った方がいいと思うで」
って、謎の上から目線のアドバイスをくれたw

「お父さん知らんと思うけど、
 めっちゃMP吸い取られるからな」
要らないアドバイスが満載だw

「ボクはそれで2回全滅してやり直して
 今から3回目やからな」
実体験に基づくアドバイスだった模様w


で、チビ助の冒険の先を見るのも嫌だし、
アドバイスもウザいから、
今こうやってブログを書いてる訳だけど、


たった今、チビ助は最後のボスを倒したようです(白目w



なんかめっちゃ偉そうなんですけどーw
ざけんなw

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対抗意識。
ども。

もうね、お父さんが塾にお迎えに行くたびに
お友だちに対して対抗心を丸出しにする訳ですよw
うちのチビ助の野郎w
普段はモジモジ君のくせにw

そんなめんどくさいことになるんだったら
お父さんに塾の送り迎えしてって
頼まなきゃいいのに、それは違うんだそうだw

お父さんのことが好き過ぎて困るw

昨日も塾のお迎えで
教室からチビ助が出てくるのを待ってたんだけど、
一番最初に教室から飛び出して来たのはふぅちゃんで。

「おー、チビ助のパパ!
 オレな今日は国語がんばったから86点やってんで!
 スゴいやろ!」
って個人情報丸出しでやってきたw

あまりに誇らしげに言うもんだから
おっさんだって
「おぉ、スゴいな。
 がんばったな」
ってなもんですよw

ふぅちゃんに遅れて出てきたチビ助は
お父さんがよその子を褒めてる姿を見たもんだから
自分も褒めてもらおうと思って
「お父さん!ボクは90点やったからな!」
って対抗意識と個人情報の両方を丸出しでやってきたw

これには、お迎えに来てた
よそんちのママたちも苦笑いですよw


だからお前、ややこしいことになるから
お友だちにテストで何点だったとか
言うんじゃないぞっていつも言ってるだろ!
あとでぶん殴るからな!

って思いながらも、
「おー、チビ助もがんばったな」
って褒めてあげたんだけど、
最後に来たあおいちゃんが
「でもチビ助のパパ、
 国語の平均点96点やってんで」
って教えてくれたw

お前ら揃いも揃ってアホばっかだなw
アホ同士で対抗すなw
アホかw(アホだ)

ちなみに、あおいちゃんは
しっかり100点だったんだそうだw


***

で、駅までチビ助とあおいちゃんと
手をつないで歩いてたんだけど、
あおいちゃんに
「チビ助のパパ、今日は一緒に帰れないの」
って申し訳なさそうに言われたw

いや、オレは別に一緒に帰りたくはないぞw

こないだのピアノのコンクールで
一位になったんだそうで、
この後にその授賞式があるんだって。

一位はトロフィーがもらえるんだとか
これで5個目なんだとかいう話を聞いて
「あおいちゃん、スゲーな」
(ガチでスゴい)
って褒めてると、
まーたチビ助の野郎が
「どうせトロフィーなんかプラスチック製なんやろ」
とか言ってメラメラきているw

「プラスチック製だろうが何だろうが
 トロフィーがもらえることがすごいだろ」
ってチビ助に言い聞かせてると

「お父さん!ボクだって…」


「ボクだって、幼稚園のとき
 マラソン大会とかで何個もメダルもらったよな!
 な!」

って対抗してきたw

張り合う内容がショボいw

それに…

お前がもらったメダルって折り紙製じゃねーかw


今日は学校に行くときに
「そろばんの検定試験の合格証持っていく」
とか言い出して困ったw


わかってるから。
チビ助だってがんばってるのは
お父さんよくわかってるから(白目w

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なすり合い。
ども。

ほら、おっさんってゴリラじゃないですかw



…って誰がゴリラやねん(゚Д゚)ゴルァ!!

いや、まぁゴリラなんですけどねw

でも最近、ガンプ君のゴリラっぷりも
おっさんに負けず劣らずグイグイきてるじゃないですかw
グイグイw

ガンプ君本人からすると、
おっさんにゴリラって言われるのは
ものすごく不本意っぽいみたいだけどw
あ、ガンプ君はおっさんに遠慮して
直接そんなことは言わないけど雰囲気でw

で、ガンプ君はこないだの大阪マラソンで
自分を奮い立たせるために
『かっきぃパイセンに負けたら角刈りにする』
ってことを宣言して見事に負けた訳ですよw

おっさんからしてみたら
『なんだよ、ガンプ。
 おっさんに憧れてるなら憧れてるって
 素直に言えばいいじゃねーかよw』
って感じですよねw

憧れの人に近づきたいときは
外見から真似していきますからねw



…って誰が角刈りやねん(゚Д゚)ゴルァ!!

いや、まぁ角刈り…じゃなくなったんですよw
ガチでw
(もともと、丸坊主じゃない坊主であって
 角刈りではないんだけどな!)


先週、月イチの出張だったから
そのガンプ君たちとお昼ごはんを一緒に食べる
ことにしてたのねw

で、新幹線に乗る前に
缶コーヒーやなんやをコンビニで買おうとしたら
レジのところで視界の端っこに
しきりにアピールしてくる奴がいる訳ですよw

なんすか?
なんなんすか?w

アピールしてくる先に視線を向けたら

いたよねw

20191217_ゴリゴリ
ゴリゴリゴリラサンダーwww
そんなバナナ~!
(『そんなバナナぁ』じゃないところが甘いw)

これはもう運命だなって思って
トガーさん、かっきぃさんの分と3個手に取って
新幹線で一路東京へw

なるほどなぁ。
こうやってゴリラとか角刈りは
ガンプ君に禅譲されていくんだな。
感慨深いw


3時間後、いつも通りの神田のマッスルタワーに
到着したおっさんは、遅れてやってきた
ガンプ君の姿を見つけたら満を持して
鞄の中からやおらにゴリラサンダーを取り出して
「大阪のお土産です!」
ってみんなに配りかけたら、


ガンプ君も同じように
持ってたビニール袋の中からゴリラサンダーを取り出して
おっさんにくれたよねw


マジでかwww
まさかのゴリラのなすり合いw


ユニフォームの交換じゃないけど、
ゴリラサンダーの交換をして
健闘をたたえ合っておきましたw


ガンプ君情報によると、
毛生え薬を飲むと頭髪だけじゃなくって
指毛なんかももっさり生えてきて
ゴリラに拍車がかかるんだそうだw

草w

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学年閉鎖。
ども。

そういえば小2のころだったっけな?
「4年生になったら戻ってくるね。
 私のこと忘れないでね」
って言って当時チビ助が好きだった
女の子がお父さんの仕事の関係だか何だかで
ドイツに転校していったのは…。

約束どおり4年生になるまでチビ助は
その子のことを忘れないでいたのに、
4年生になったクラス替えで
チビ助は自分の名前の次に
その子の名前を探したらしいけど、
「どこのクラスにもなかったわ」
ってチビ助にしては珍しく
ちょっとさみしそうにして帰ってきたんだった。


話は変わってw
チビ助の学校でインフルエンザが
猛威を振るい始めたようで、
5年生と6年生が学年閉鎖になったんだそうだw

閉鎖のスケールがデカいw

っていうか、先週までは
学級閉鎖の話も出てなかったのに
いきなりこんな垂直立ち上げで猛威を振るうのかw
ビビるw

みたいな話を奥さんにしたら
「何で私も知らない学校情報を
 仕事に行ってるあなたが知ってるんだ?」
ってひと悶着があったw

あ、別に何かを疑われたって訳じゃなくて
何やら便利そうなものを知ってるんなら、
独り占めせずに私にも教えれ
ってことなんだけど、
何を隠そう情報元は、奥さんから教えてもらった
学校のLINEからの発信だw

おっさんには
「こんなんできるらしいで」
って教えてくれたのに、
自分はやり方がよくわからんって
そのまま放置していたんだそうだw

で、ふたたび
「あー、あれはやり方よくわからんし
 やっぱりいいわ」
って放置を続行の方針だそうだw

おばあちゃんかよw


で、チビ助の野郎は
5年生、6年生とも学校に行かなくてもいいのに、
自分たちは行かないとダメなのは損だ
って理屈で学校に行きたくないって言い出して
朝のクソ急いでるときにわざともたもたと
学校に行く準備をするなどして、
ささやかな抵抗を試みたものの
朝から理屈とか道理とかを説明するのが
めんどくさいお父さんに
「うるせー、ぶん殴るぞ!」
って怒られて無駄にしょんぼりw

大人しく準備してたら
しょんぼりすることもなかったのに
こいつはアホかよw

で、今朝。
昨日怒られて心を入れ替えたのか、
やたらテキパキと用意をして
「お父さん、早く行こう」
とか言っておっさんを急かすw

わかればいいんだけど、
そういうことまでは言ってないねんw
普通でええねんw


チビ助が歯磨きしてるときに
奥さんから仕入れた情報では、

夏の終わりにドイツから帰ってきた例の女の子、
チビ助とは違うクラスに戻ってきたから
今までしゃべることもなかったんだけど、
昨日、保護者面談が終わるのを待ってるときに
たまたまその子もお母さん待ちで
何年かぶりにしゃべったんだそうだw

わかりやすく朝からウキウキで、
駅まで早歩きでお父さんの手を引っ張りながら
急いでいきましたw


来週から冬休みとか
ならなくてもいいんだそうですw

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死後の世界(その22)。
ども。

そういえば前に書いたのっていつだっけ?
って今調べてみたんだけど、
どうやら9月14日だったらしく
もう3か月も前じゃないかw

今度の日曜は加古川マラソンだから、
来週はそのレポを書く。
(いつも通りに三部作でサクッとw)

ってなったら、
もしかしたら年内に終わらないんじゃね?
ってことに気がついて、
まずは今日リーチをかけておくことにしたw

別に今年中に終わらせる必要もないんだけどw


ってことで、死後の世界w
その22だw
(あと2回で終わるんじゃないかと、
 今日の分を書き始める前の今は思っているw)

えぇと、そう。
相続税の申告書の下書きが出来上がったから
税理士会館でやってる税の無料相談に持ち込んで、
中身の確認をしてもらおうとしたら、
さすが無料だけあって痒い所どころか
どこにも手が届かなかったから、
結局、納税先の税務署まで行って
税務署の人に確認してもらおう
ってことにしたんだw
(簡単に言うととんだ無駄足w)


今度は無駄足にならないように
事前に税務署に電話をかけて
「相続税のことで…」
って予約をして、仕事も半休を
それもおっさんの前の人の相談の時間が押したり、
おっさんの相談が思いのほか長引いたりしても
大丈夫なように午後の半休を取る
っていう盤石の体制でもって出向いたw
(そのうえ、おっさんひとりだと
 ちょっと心細いから奥さんにもついてきてもらったw)


本当は予約した時間の30分以上前に
税務署の近くにはいたんだけど、
おっさんのやる気を見透かされて
『よし、いっぱい取ったろw』
ってなったら嫌だから10分前に税務署に突撃w


…税務署ってあれか?
確定申告の時期以外は誰も来んのか?
ってぐらいに人の気配がありませんでしたよw

そういうおっさんも初税務署w
ドキドキしながら事前に聞いてた
何とか課(忘れたw)の窓口で
「相続税の関係で予約してた…」
って伝えたら、一瞬で担当のおっちゃんが出てきたw

そら、他にお客さんらしき人はいないからなw


おっさんは税務署の人って
神経質で細かくてメガネで七三なイメージで
(見た目かよw)
とっつきにくそうに思ってたんだけど、
物腰の柔らかいおっちゃんで安心したw

でも、メガネで七三だったw

「よろしくお願いします。
 それで…」
って挨拶だけで、いきなり本題に切り出したw
だって、税務署の人との場を和ますトークとか
わからないからなw

おっちゃんも、そういう人に慣れてるんだろうw
「はいはい」
って臨戦態勢w

ちゃんと納税してもらえるかどうかが
かかってるから向こうも本気だw

まずは一番時間がかかりそうで、
おっさんも一番知りたかった
マンションの土地の評価額をどう計算するか
について確認だw



うーん、一体どこでどうペース配分を
間違ったのかわからないけど、
次回で終わりそうにない(白目w
(七三のとこがいらんかったのか?w)

リーチをかけるつもりが
あと2回のままつづくw


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死後の世界(その23)。
ども。

昨日でこのシリーズの最終回に
リーチをかけるつもりだったのに、
なぜか税務署のおっちゃんと対峙したところ
までしか進まなかったから今日も書くw

昨日、変にリーチをかけるぜ
って意気込んでたのがまずかった気がするから
今日はリーチなんて考えずに
王手をかけるつもりでいくw

種目の問題かよw



おっさんが持って行った申告書の下書きと
資料とをいきなり机に広げて
「えぇと、相続したマンションの
 土地の評価なんですけどね」

おっさんとしては、場も温まってないうちから
いきなり超難問で攻めて、おっちゃんタジタジw
ぐらいのつもりだったのに

「あー、はいはい」
って特に顔色を変えるでもなく
声のトーンも変わらないおっちゃんにタジタジw


で、評価額を出そうにも
マンションだから土地が広すぎて
どうやって土地の長さを測ったら
よくわからなかったこと。
(測量は無理だし、
 建築業者と販売業者に聞いてもわからなかった)

だから、公図を物差しで測って
縮尺との計算で出したこと。

それで出た土地の長さと
路面価格と評価額の計算式と
あとは持ち分比率から計算しました
ってことを一気に話し切ったw

途中で話をさえぎられたら、
おっさんも訳がわからなくなるからだw

おっさんのこの何か月かの苦労を
澱みなく伝えられて満足だw
(まだ何も解決してないw)


すると税務署のおっちゃんは
「あー、それで結構です」
って、おっさんのこの何か月かの苦労を
その一言で終わらせやがったw
(考え方が間違ってなかったってことだから
 それでいいw)

そんで、路線価図と公図と
おっさんの計算式とを見て、
「ここが正面で、路線価が…長さが…
 計算したらこうなって、
 その額がこっちにおりてきて…」
って計算をし始めて、ものの2、3分で

「はい、問題ないですね。
 大丈夫です」
ってお墨付きをくれたw

えぇと、おっさんそこにたどり着くまでに
何か月もかかったんですけど?

税理士の先生にお願いしたら、
それだけで何十万円もかかるんですけど?

いろいろと釈然としないけど、
おっさんが苦労してやってきたことは
間違いがなかったってことだから
喜んでおけばいいんだな?

っていうか、このおっちゃん
こう見えてただ者ではないぞ。
七三メガネだけどw


一番の難問だと思っていたことが
あっさりと解決してホッとしたのと、
おのおっちゃん、スゴすぎるだろ
っていう信頼感とが相まって、
おっさんの中でずっとくすぶってて
でも聞こうかなやめとこうかな…
って思ってたことを
この際全部聞いてみることにしたw

やっぱり、王手もかからずw

つづくw

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死海風呂に行ってきた。
ども。

水面に仰向けに浮かびながら
本を読んでる写真を見た瞬間に
『おぉぉぉ~、行ってみてぇぇぇwww』
ってガキンチョの心なんて
鷲づかみでイチコロじゃないですかw
恐るべし死海w

ガキンチョのころに鷲づかまれたら
そんな簡単には振り切れるもんじゃなくて
おっさんになった今までずっと
死海のことを忘れたことはないし、
死ぬまでに絶対行きたいランキングでも
常に20位以内ぐらいには入り続けてる
感じできた感じですよねw

死海、微妙じゃねーかw
っていうか、ちょいちょい忘れてたよねオレw

それが、前にチビ助と行くスーパー銭湯を
探してたときに偶然見つけた画像に
やっぱり心を鷲づかみにされたよねw

20191221_死海風呂


おっさんになってもプカプカしたいw

まぁそん時は、今から行って帰ってくる
ってには微妙な距離感があって断念したけど、
もちろんチビ助の心も軽く鷲づかまれてたぜw

で、「また今度絶対に行こうな」
ってチビ助と約束をしていて、
実は先週の土曜に行くことにしてたんだけど、
その前の日、チビ助が寝たあとに
おっさんの中での死海イメージを高めるために
ホームページを見てたら、
(奇数日:男性/偶数日:女性)
って書いてあるのを見つけてしまったw

おいコラw
入れ替わるのかよw

完全に行く気マンマンだったのにしょんぼりだ。
っていうか、気づかないまま行かなくてよかったw

チビ助はそんなことも知らずに
ぐっすりと眠っていて、試しにおっさんが
「チビ助、明日どこに遊びに行きたい?」
って聞いてみたら、寝ぼけながら
「死海…」
って答えるぐらいには行きたかったみたいだw

鷲づかみっぷりがヤバいなw

それで、朝起きてチビ助には謝罪して
「来週の土曜には何があっても絶対に行こうぜ!」
ってこの一週間、死海魂を高めてきたわけだw

っていうか、実は件のスーパー温泉
その昔、沢崎たちと一緒に行ったことがある気がする
ってよりは、行った記憶があるんだけど、
死海風呂の記憶がないってことは、
当時は死海風呂はなかったか、
あるいは行ったのが偶数日だったのか、
だとしても『死海風呂』の存在を
目にしてたら忘れることはないと思うんだけど謎だw


で、今日、満を持してチビ助と行ってきたw
高まりすぎて、開店と同時にインするつもりで
チビ助とは打ち合わせていたのに、
ふたりしてチョイ寝過ごしてオレたちの死海度は
そのぐらいのものだったのかとビビるw

開店から10分ぐらい遅れて現地に着いたんだけど、
既に駐車場には何十台も車が停まっててビビるw

「え?マズいぞ。
 みんな死海風呂でプカプカしてて
 お父さんたちがプカプカする場所が
 なかったらどうする?」
…チビ助より、おっさんの方がノリノリじゃねーかw

って早歩きで駐車場を突っ切って受付にw

わりと混み気味の脱衣所で大急ぎで裸になって
やっぱり混んでる洗い場でチビ助を洗ってあげてから
おっさんも洗ってからいよいよ死海風呂へw

どの湯船もやっぱり混んでて
でもプカプカしてる人は誰もいなくて
やっぱりみんな大人だから自制して
公衆の面前ではプカプカしたりしないのか
って感心してたら、死海風呂は外だったw

やべぇ、出遅れたw

逸る気持ちを抑えつつ、
外は寒いから一旦湯船で温まって
いよいよ外に出て死海風呂を見つけたら、



死海風呂だけ誰もいなかったw

人気ねーのかよw

「やったなw貸切やぞw」
ってチビ助と一緒に湯船にインして
いよいよ念願のプカプカタイムになる前に

「お父さん、ピリピリする」

そう、塩分濃度が高すぎて
プカプカする前にピリピリするのだwww

乾燥肌を掻いて多少傷になった部分とか
ケツの穴みたいなちょっとデリケートな部分が
超ピリピリするw

チビ助は想像外のピリピリっぷりに
心が折れてプカプカもそこそこに
出て行ってしまったぜw

おっさんは歯を食いしばって
ピリピリを我慢しつつ一生分のプカプカを満喫w
(5分程度w)

まぁ何だろうな。
写真を見て思いが募ってたほどは
いいもんじゃなかったなw

でも、お風呂は全部おっさん好みの熱めで、
風呂を上がったあとの休憩所には
ドラえもんとコナンが全巻揃ってて
おっさんもチビ助も大満足だったw


でも、死海風呂はもういいかなw
ガラガラだった理由がわかったw

次は偶数日に行ってみようかなw

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【速報】加古川マラソン2019。
ども。

今日は加古川マラソンだったんだけどね、
10日ぐらい前?2週間前だったかな?
今日の加古川の天気予報が発表されてから
ずっと微妙なお天気模様で
『雨降ったらDNSやなw』
ぐらいにはやる気なかったんですよねw

ほら、大阪マラソンがあんな結果だったしw
たった3週間ぐらいで劇的に何かが変わる
なんて都合のいい話がある訳もないしw

でもまぁ、昨日天気予報見たら
何とか走ってる間は雨は降らなそうだったから
嫌々行くことにしたw
嫌々てw

今朝、出発前に念のために天気予報を見てみたら
12時半ごろから微妙に降水量がコンマいくつとかで
出てやがるのw

9時35分がスタートだから
12時半はまだ走り終わってねーしw

後半の一番キツいところに差し掛かって
雨降りとか嫌すぎるw

でも、昨日サトさんに
「同じ電車に乗って行く(たぶん」
って宣言しちゃったから
嘘つきになるのも嫌すぎるんだよなw

雨予報の加減では、
現地に着いてから走らない
ってのもありだなw
ぐらいの意気込みで出発!w

行きの電車では
ごえちゃん、サトさん、いっちゃんと
4人掛けをパーティスタイルにして
現地に向かったんだけど、
レース直前の朝だから話題といえばやっぱり


「死海風呂ってほんまにピリピリするん?」
「舐めたらめっちゃしょっぱいの?」


お前らも死海に鷲づかみに
されまくったままおっさんになったんかいw

つーか、どこぞのおっさんが裸で
プカプカしたともわからん風呂のお湯を
しょっぱいかどうか味見したりする訳ねーだろw

ちなみに、
「今日の調子は?」
とか
「目標タイムは?」
みたいなマラソン関係の質問は
一切ありませんでしたw


こう見えて、
ブログ村マラソンカテのトップランカー
なんですけどねw

ま、いいやw


で、今だから言える今日の目標は…
特にありませんでしたw
強いて言えば、無事帰るw

いや、そら、3時間ヒトケタ出せたらいいなぁ
とか漠然とは思ってたけど、
もしかして自己ベスト出るかも
って走った大阪マラソンがあの結果ですからw

それに、こないだの月曜日
加古川マラソン前の最後のペース走
ってことで気合満点、
おっさん的に突っ込み気味に走り出して
4分ヒトケタのペースでいけるとこまで
ってな感じだったのに、
ブルブルしたガーミンに出たペースは430でw

そんな調子で目標もくそもないじゃん?w

ひとりで30キロ走するのは嫌すぎるから
最悪ロングペース走の代わりになればいいかなぁ
ぐらいのモチベーションw


だったのに、マラソンってわからないもんだよねw
結果的に3時間11分59秒で完走できて
大阪マラソンから12分近くタイムが縮まったw

大阪マラソンが終わってから3週間の
血と汗と涙の猛特訓の成果が出たってことか?
(やってませんw)


実は中間点の辺りではヒトケタは確信してて
今日はもらったなーw
と思ってたんだけど、
35キロの堤防を越えてからのラストスパートが
不発どころか撃沈しましたw

取れるときに確実に取っとかないと
もったいなかったなー
とは思うけど、力は出し切った気がするし
満足感と疲労度はあるw


静岡まであと2ヶ月がんばろう
って思えるぐらいのタイムではあったw

がんばる。

今日もいろんな人に応援してもらえました。
みんなどうもありがとう。

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ゴールしてから。
ども。

ゴールして記録証をもらいに行ったら、
ちょうどサトさんも記録証をもらったところ
だったみたいで、おっさんの顔を見るなり



苦笑いだったw

はっはーん♪
やってしまいよったなw

表情でわかったけど、
「どやった?」
って聞いたら
「あかんかったー、やってもたわーw」
と。
知ってたw

今度はサトさんから
「あやたさんはどうやったん?
 10分切れた?」
って逆襲w

「11分59秒w」
って言ったあと、ふたりで
「マラソンってムズイなw」
ってw

サトさんがフラフラだったから、
ちゃんと座れたほうがいいなと思って
「テントで着替えよう」
って、おっさんにしては珍しく
青空着替えはせずにテントで着替えたw

それでチャリで駅まで戻って
風呂に行ってからアフターだっていう
サトさんと駅前でお別れして
おっさんはその辺で適当にごはんを食べて
とっとと帰ろうと思っていたw

で、加古川だし、
例年のごとく『かつめし』(加古川名物)でも
食べて帰ろうかと思ってたんだけど、
いざ駅前でチャリを返したら
かつめし屋に行くのがめんどくさくって
それに別にオレ、かつめし好きちゃうわw
ってことにも気づいてしまったから
やっぱ梅田で好きなものを食べよう
って思い直してすぐに電車に乗ったw

梅田に着いたらラーメンかカレーでも
食べて帰ろうと思ってたんだけど、
いざ梅田に着いてみたら
乗り換えの駅とは遠回りになるのに
ラーメン屋とかカレー屋に行くのがめんどくさくて
途中の大丸で焼きそばパンを買って帰ったw

買ってから気づいたんだけど、
おっさん焼きそばパン好きちゃうかったわw
(焼きそばは好きで、パンも好き
 でも組み合わせる意味がわからないw)

そうやって、ちょっとした寄り道が
ことごとくめんどくさいぐらいに
疲れ果ててたんだけど、
おっさんちの最寄りの駅に着いたら
がっつり雨が降ってて、
『レース中じゃなくてよかったwww』
とは思ったものの、
家まで歩いて帰ってびしょびしょになるのが嫌で
駅からの700メートルを走って帰るぐらいには
元気だったみたいだw

家に帰ってからもやっぱり疲労感満載で
「今日は疲れた」
ってやたらと言った気がするけど、
それでもチビ助に頼まれたから揚げを買いに行ったり、
チビ助が寝たあとにチビ助のドラクエのレベル上げを
日付が変わる頃までやってあげるぐらいの元気はあったw

っていうか、マラソン帰りのお父さんに
いろいろ頼みすぎw

そして今日、
やらたと眠いし、両足が付け根から先っぽまで
まんべんなくだるいけど、
筋肉痛ってほど痛い感じもないし、
階段だってスタスタ上り下りできるぐらいの健康体だw

やたらと眠いのはマラソンじゃなくてドラクエ原因説w

ま、そんな感じだから、
また明日から三部作な感じで
サクッとレポを書こうと思うけど、
レポが終わるぐらいにはまたポイント練習が
再開できるかなぐらいには思っているw

やっぱ眠いわw
これ書きながら3回は寝たw

じゃ。

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加古川マラソン2019レポ(その1)。
ども。

今年、新しい天皇陛下に代わったことで
12月23日が天皇誕生日の祝日じゃなくなったから、
毎年、天皇誕生日だった加古川マラソンの日も
今年から変わることになったんだw

ってことは知ってたんだけど、
変わった日が21日だったか22日だったか
イマイチ確信がないままレースの週末を迎えたw

ホームページとか事前に送ってきたパンフレットとかで
確かめたら一発なんだけど、それは負けな気がするw

まぁマラソン大会なんだから日曜だろう!
そう決めて金曜は何の用意もせずに、
土曜はチビ助と死海風呂に行く約束をして寝たw
(去年までの加古川マラソンは
 曜日関係なかったけどなw)

土曜の朝、サトさんからラインが来たときは
ドキッとしたけど、すぐにそれが
日曜に乗る電車の連絡だってことがわかって
走る前に勝った気がしたw


もちろん、おっさんも同じ電車に乗る予定だw
何回も行ったことがある会場でも、
知った顔を見るまでは
『もしかして間違ってんちゃうん?』
『もしかしてドッキリちゃうん?』
って心細いからなw


大阪マラソンの前日は、
レース前だからってはしゃいで
食べたいものを食べたいだけ食べたのが
失敗だった気がするから、
今回は昼は吉牛(並、ねぎだく)
夜はナポリタンをそこそこの量だけ食べる
控えめ作戦でいくことにしたw


おっさんは学習するのだw


持っていくものだって、
3週間前にやったばっかだし完璧だw
鞄がスカスカだったって不安になって
無駄にバスタオルなんかを入れて
ボリュームを出さなくたって大丈夫だw
(でも保険で手ぬぐいだけは入れておいたw
 だけど結局使わなかったw)

不安に思ったってきっと気のせいで大丈夫だw
もう何年マラソン走ってると思ってんだよ
って話だw
おっさんは学習してるからなw

寝る前、奥さんに
「明日は何時に起きるんだ?」
って聞かれたから
「4時だ」
って答えたら
「懲りひんなw」
って一笑されたけど、
懲りるとか懲りないの問題じゃないのだw

学習の賜物だからなw


夜中、寝過ごしたんじゃないか
って不安になって3回ぐらい目が覚めたけど、
無事に寝過ごさずに4時に起きたw

まずはおにぎりを一個食べて
トイレに行ってから着替えを済ませたw
家を出る時間まで30分ぐらい余って、
オレは何のために4時に起きたんだ?
って意味がわからなくなったw

で、いつも通りの乗り慣れた始発電車に乗って
いつも通りに本町の駅で乗り換えダッシュをして
乗れないはずの御堂筋線に乗って
梅田の駅に着いたのが
サトさんに乗るって言った電車が到着する
30分前だったw

ダッシュしなくてよかったw


電車が来るまでの時間つぶしに
トイレに行ってからホームに行ったら
既にごえもんさんが待っていたw

来るの早杉w
あほちゃう?w


まぁでも、早いうちに知った顔を見て
おっさんはとても安心したw


ってところまで書いて、
去年の加古川マラソンのレポを見てみたら
『開けたら負け』
とか
『全部持って行った』
とか
『乗り換えダッシュしたら早く着きすぎた』
とか書いてあったw


おっさん、去年の経験から何にも学習してねぇw


つづくw

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オレんちのクリスマス2019。
ども。

朝、一緒に駅に向かって歩いてたら
「お父さん、ボクわかってんぞ」
とか言いやがるんですよw
うちのチビ助w

何のことかと思ったら
「サンタってお父さんなんやろ?」
とw

んな訳ないw

学校で誰かがそうやって言ってたのか
と思ったら、自分で気がついたんだそうでw
「そんな非科学的なことを
 学校のお友だちに言うんじゃないぞ」
って釘を刺しておきましたw

だけどチビ助は
「でも、実はプレゼントはもう買ってあるんやろ?
 知ってるぞ。」
って言って、お父さん、お母さんに
バレないようにこっそりと家の中を
探して回ったみたいなんだけど、
結局見つけることができなかったみたいで
「どこにあるのか教えて」
って泣きついてきましたw

サンタさんが持ってくるプレゼントが
クリスマス前に家の中にある訳ないだろw
うちの子は大丈夫だろうか?
って心配になってしまいましたw

それでも頑なに
「絶対にお父さんとお母さんや。
 ボクにはバレてる」
って謎の供述を繰り返しておりましたが、
昨日は
「ボク、サンタさんが来るまで起きとくわ。
 12時ちょうどに来るんやで」
って言ってがんばって10時半まで起きていましたw

かわいらしいやっちゃなーw


ずっと起きているとややこしいから
お母さんが寝室に連れて行ったんだけど、
連行される前、おっさんに
「サンタが来たら絶対に起こしてや!」
って言っていきましたw

毎年そう言われるんだけど、
起こして起きたためしがないしw
ってことも伝えたんだけど、
「いや、今年は大丈夫。
 ボク自信がある」
って自信満々の様子でw

チビ助を寝かしつけに
遅れて寝室に行ったおっさんが
「あれ?ベランダにサンタおるんちゃう?」
って言ってみたんだけど、
「おる訳ないなろ」
って一蹴されてしまいましたw



お父さんが来る前にベランダは見たし、
布団の中にプレゼントが突っ込んでないかも
確認したんだってw

ノリノリじゃねーかw


で、深夜12時。
2階で何やらゴソゴソするな?
と思って、おっさんが寝室の様子を見に行ったところ
なんと


チビ助の枕元に
ライダーの敵のベルトが置いてありましたwww

チビ助を寝かしつけるついでに
一緒に撃沈してしまっていた奥さんも
サンタが来たことには気づかなかった模様w

「チビ助!
 サンタが来たぞ!!!」
ってチビ助を起こしたんだけど、
まったく起きそうな素振りも見せず(知ってたw)
実力行使で揺すって起こそうとしたところ、
お父さんはめっちゃ蹴り倒されましたw(知ってたw)

仕方なく、チビ助を起こすのは諦めて
おっさんも寝たんだけど、
朝、枕元のプレゼントに気がついて
「あ、サンタ来てる!」
って目覚めたチビ助に
「お父さん、何で起こしてくれへんかったん?
 あんなに頼んだのに!」
ってめっちゃキレられましたw

あんな起こしたのにw
あんな蹴り倒されたのに(白目w

続いてチビ助は、
布団の中にお母さんへのプレゼントが
突っ込んであることに気がついて
「お母さん、包丁研ぐやつと
 赤いタオルが入ってるわ」
って自分宛でもないプレゼントを
勝手に開けておりましたw

「お母さん、包丁があんまり切れへん
 って言ってたからやなw
 こっちのタオルは…」

「笑う門には福来タオルって書いてあるで。
 いつもボクとケンカして怒ってるから
 笑えってことやで」
って自分は反省しないスタンスらしいw

で、今度はおっさんの枕元にも
プレゼントが置いてあるのを見つけたみたいで

「お父さん、これ、マラソンが速く走れるやつや!」
って興奮気味に教えてくれたw

マジでかwww


今、流行りのアレか?w
履いたら速くなる例のアレか?www



「ほら、
 赤パンやで!」
チビ助の手には赤いパンツが握りしめられていましたよw

チビ助の理論では、
赤い勝負パンツにはパワーが宿ってるんだそうで、
大切な試験の日はボクだけじゃなくって
付き添いで行くお父さんにも赤パンを履け
ってぐらいの赤パン信者w

加古川の時だって、
帰ってきたおっさんが赤パンじゃなかったことに
真っ先に気がついて
「そら赤パン履いてへんから、速く走れる訳ない」
って断言しておりましたw

それを聞いたサンタさんが
赤パンをプレゼントしてくれたんやなw

おっさんちは今年のクリスマスも平和だったw

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加古川マラソン2019レポ(その2)。
ども。

ごえもんさんと合流したのが5時頃で、
おっさんたちが乗る電車が来るまで
20分ぐらいホームで立って待ってたんだけど、
12月末とは思えないぐらい寒くなくて
大阪マラソンの朝の方がよっぽど寒かったぐらいだw

けど、ごえもんさんの頻尿は
暖かい寒いとは無関係のようで
電車が来る前に早々に本日の1回目に行ったw
(膀胱なしおw)


電車が到着したら、
サトさんといっちゃんはちょうどおっさんたちが
乗る扉のところに座ってて、
4人掛けに向かい合わせになって座っていったw
加古川まで1時間以上かかるから
ここで座れると座れないとでは大違いだw
ただし、毎年電車が来る30分ぐらい前から
ホームで並んでるから座れなかったためしはないw

加古川の駅に着いたら
大阪よりはちょっと寒い気がしたけど、
風はほとんどなくて、心配した雨も
めっちゃ曇ってはいるものの
すぐに降りだしそうな気配もなく
とても素敵な感じだったw

ま、おっさんの場合、
がっつり雨じゃなくて暑くなかったら
なんでもいいんだけどなw

そういえば、スタート前に
寒いのと暑いのとどっちが得意か?
みたいな話になって、
おっさんの場合、寒い方が記録につながる
初めてヒトケタで走ったのも
雨でくっそ寒かった篠山だし、
あの時は周りのランナーが次々に
低体温でリタイヤしてヤバかったw

って話をしたら、
ごえもんさんもあの日の篠山を走ってたみたいで、
「レースの時に雨が降ったのはあの日が最後だ」
ってドヤ顔で言ってたけど、
おっさんだって雨の中のレースはあの日が最後だw
(4年半以上前)

それを聞いたみんなは
「イメージと違う!」
ってビビってたけど、
まぁ雨男だとか晴れ男だとか
そういうのは先に言ったもん勝ちだからなw
でも得てしてこういうことを言うと
次のレースは雨が降ったりするんだけどなw


駅から会場まではシャトルバスも出てるんだけど、
おっさんは(特にレース後に)待つのが嫌で
レンタサイクルで向かうことにした。
みんながチャリを借りるのを待ってたんだけど、
コンビニにトイレを借りに行くっていう
ごえもんさん、まるさきさんと一緒に
先に出発することにしたw

ごえもんさんの膀胱は約1時間半で
パンパンになるらしいことがわかったw
(膀胱なしおw)


あ、そういえば。
レンタサイクルを借りるには身分証明書が必要で、
おっさんはいつも通りに免許証を出そうと思ったら
定期入れにあるはずの免許証がないことに気がついて
朝からすっかりどんよりした気分になったけど、
レンタサイクルは社員証で借りれたし
免許証は家の近所のコンビニにあったし
世の中なんとかなるようになってるもんだw


で、会場に着いて
防災センターの2階で着替えて(大混雑)
着替えが済んだらそそくさとプーさんを目印に
みんなが集合する感じw
(そこにプーさんがいることについては
 もはや誰も何の疑問も持たないし、
 ツッコんだりもしないw)

しばし交流したあと、サトさんの
「早めに薔薇摘みに行くわ」
を合図にみんなが荷物預けに行ったり
トイレに行ったり思い思いに動き出したw

おっさんは参加賞をもらってから荷物を預けて
本部テントで防寒用のビニール袋をもらって
そんでもって男子の小トイレに並んで用をたしたw
小トイレは5人待ちぐらいだったからスムーズだったw


ごえもんさんも間違いなくトイレに行ったはずだw
(膀胱なしおw)

トイレに行ったらやることもなくなって
スタート地点に並びに行くことにした。
スタート30分ぐらい前だったけど、
今年はみんなのスタンバイが遅いみたいで
まだほとんど誰も並んでなくてほぼほぼ最前列だったw

そしたら、今度はおっさんを目印に
トイレに行ったり、荷物預けに行ってたお友達が
続々とおっさんのもとに集結したw

つづくw

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加古川マラソン2019レポ(その3)。
ども。

みんなでわいわい言いながらスタートを待つ。
やまけんさんは、電車が混んでて
大阪駅から1時間半立ちっぱなしで来たそうで
「もう走る前から足がパンパンや」
ってぼやいていたw

それを聞いておっさんは
『今日は調子良さそうだな』
って思ったw

そういえば、おっさんが手袋をしてない
ってことにみんなが驚いていたことに逆にビビったw

おっさんは手先、足先が冷え症だから
本当は手袋をして走りたいし、
実際、以前は手袋をして走ってたんだけど、
給水のたびにコップに突っ込んだ指先とか
コップからこぼれた水で手袋全体とかが濡れていって
最終的にレース後半では絞れるぐらいに
びっちょびちょになった手袋をして走る羽目になって
これってどうなん?逆に冷たくない?
ってなってから、ノー手袋派だw

でも給水で濡れる心配がない練習の時は
下手したら手袋二枚重ねで走ったりするw

みんなに言わせると
「給水のときに手袋外したらええねん」
ってことなんだけど、
おっさんに言わせたらその余計な
ワンアクションがめんどくさくて無理だw
手袋落としそうだしw
もし落としたときに諦めるか、拾いに戻るか悩んだり
悩んだ末にどっちの行動をとったとしても、
その行動が正しかったのか?
ってことをまた悩むのが無理だw

で、
「オレの手先はめっちゃ冷たい」
「いや、オレの方が冷たい」
「え?何でこんな温かいの?」
とか言って、おっさん同士で手をにぎにぎしあったw
今この路上がスタート前のコース上って
シチュエーションがあってギリギリだけど、
そのシチュエーションがなくなったただの路上だったら
ちょっと傍からは見てられないヤバい光景だw

あ、そうそう。
今回の加古川は練ブーで走ることにした。
大阪で後半足の裏とか甲が痛くなったのは
果たして戦ブーのせいなのか?
それとも練ブーだったらやっぱり大丈夫なのか?
ってのを確かめるためにだw

練ブーだったら大丈夫だったとしても、
もう練ブーは手に入らないんだけどね(白目w


そうこうしてるうちにスタート1分前w
やっぱり今日もみんなと拳をぶつけて
「がんばろう」
って言ってスタート!


なーくんとサトさんがピャーッと先に行って
おっさんはそれにはついていかないw

このところ、前半を91~92分台ぐらいでがんばって、
後半粘るって走り方でやってきたけど、
この1年ぐらいそれじゃ結果が出なくなったから
今回は前半は温存する作戦だw

前半抑えて、後半も粘れない
っていう地獄の展開が頭をよぎって怖いけど、
もしダメだったとしても
大阪マラソンよりはいいタイムじゃないかな?(震え声w

だからって430ギリギリで走るのもちょっと怖いから
425~428ぐらいのペースが狙い目w

いつもは、スタートしたら
1キロごとのブルブルでしかペースは確認しないけど、
スタート直後のペースが狂ったら
ずっとそのダメージを引きずりそうだし、
急にペースを落とすってのも難しそうだから
今日は走り出してからずっとチラチラしてやるんだw


…それでも最初の1キロは422だったけどなw
どうどう、オレ、どうどうw


毎年同じことを思ってる気がしないでもないけど、
加古川ってスタート直後の路面がボコボコしてて
こんな走りづらかったっけ?
ってなことを思いながら慎重に、慎重に。

つづくw

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加古川マラソン2019レポ(その4)。
ども。

スタートして2キロぐらいのところで
防寒用のビニール袋を回収してくれてたけど、
おっさんはまだビニールを脱ぐほどでもないな
って思ってスルー。

回収スタッフエリアを通過した直後に
『けどやっぱ暑っ!』
って思って沿道にいた
回収担当じゃないスタッフさんに
「すいません、お願いします」
って声をかけてビニール袋を回収してもらったw
ほんとすいませんw

やっぱり今回もスタートの時には
既にのどがカラカラで早く給水こないかな
って思いながら走ってたんだけど、
これってどう解決したらいいんだろう?
加古川みたいに最初の給水が2.5キロぐらいだったら
まだいいんだけど、最初の給水まで5キロとか
下手したら10キロみたいなところもあるから、
地味に困るんだよな。
まぁ我慢すればいいだけなんだけどw

そうそう、給水といえば
加古川の給水って何年か前までは
スポドリは紙コップなのに
なぜか水はプラのコップで提供されてて、
水派のおっさんは給水が上手くできなくて
それが致命的だから一時期出るのをやめたぐらいだw
(プラコップだと、飲みやすいように
 飲み口をつぶそうとしたら
 バキッと本体ごと割れて水が全部こぼれたりするw)

でまぁ、当時のブログにもプラコップはダメだ
ってなことを書いたりしたんだけど、
おっさんのブログを読んだからってことはないと思うけど
何年か前から水も紙コップに変わって、
おっさんはそれをしーやんから
「あやたさんがブログに書いたから
 水も紙コップに変わったで」
って聞かされて以来、その心意気に応えて
また走るようになったんだw

たまたまかもしれないけど、
ランナーの声を聞いて改善してくれるって
それだけでうれしいやんw
水が紙コップになったってのが、
おっさんが加古川マラソンの好きなとこのひとつだw


…これ、レポか?w

ま、いいw

で、ガーミンをチラチラ見てペースを確認しながら
ゆっくり、ゆっくりって走った5キロが22分01秒w
本当はもうちょっと遅くて良かったんだけど、
思ってたペースから貯金ができたら
「よし、次の5キロでも貯金ができたら
 後半ちょっと楽になるぞ」
って思ってしまうのなw

タイム的にはちょっと楽になるかもしれんけど、
体力的にはその分以上にキツくなるのにな(白目w

それでまた次の5キロも
同じようにガーミンをチラチラ見ながら
430をちょっと切るぐらいのペースに落ち着くように
抑えて、抑えてって言いながら淡々と。

10キロ手前で折り返してきたサトさんと
スライドしたんだけど、思ったより離されてなくて
ちょっとホッとして順調、順調って思ったw
(本当はきっちりペースを守るのが順調w)

10キロまでの5キロが22分11秒だから
多少ペースを落としたけどまだちょっと速い。
でも気持ち的には貯金ができてしめしめw

10キロで折り返して、
お友だちとスライドしながら声を掛け合う。
12キロ過ぎ、加古川大堰への上りにさしかかる直前、
左にある上りの方を気にしていたら、
スライドの方からおっさんの苗字を呼ぶ声が聞こえたw

『え?誰?』
って思ってスライドの方を見たけど、
一瞬のことだったから誰に呼ばれたのかわからずw
ただ、おっさんのことを名字で呼ぶのは
仕事関係の人しか思いつかなくて
もし、仕事関係の人だったとしたら
めんどくさいことになるなぁ
(タイムがいくつ?とか、あのTシャツは何だ?とかw)
って気もそぞろになったけど、
考えたところで誰だったかわからないし
気のせいだったってことにしておいたw

もし仕事関係の人だった場合には、
Tシャツのことはよくわからないってことにするつもりだw

いよいよ前半唯一の上りの加古川大堰だw

つづくw

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