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wの喜劇(仮)
10月と大阪マラソンのまとめ。
ども。

今日は、10月と大阪マラソンのまとめを一気に書く。


つもりだw


つもりだって書いた時点で、
書けない宣言をしたのと同じようなことだ
ってのは、自分でよくわかっているけど、
ここを書いてからじゃないと、
これから先のマラソンのことは何も書けないような
気がしないでもないから、今思いついてることだけでも書く。


まずは、10月のまとめ。
10月は結局、322キロ走った。(大阪マラソン含む)

10月に限ったことじゃなく、
踵が痛くなってからずっとそうなんだけど、
踵のご機嫌を伺いながら、
状態がひどくならない程度の練習をして、
それでも痛みがひどくなったら、ちょっとゆるめて、
またましになったら、ちょっと強度を上げて…
を繰り返してたら、踵の状態も、おっさんの走力も
どれもこれもが中途半端な感じで、
何にも仕上がらないまま、
時間だけが過ぎてったような感じになってしまった。

反省してるから「w」はないw
あw

走りながら治すのダメな典型だった orz


最初に痛いのに気付いた時点で、
走るのをやめて、治すのに全力を注いで、
治ってからまた全力で練習するってのが、
治すってことと、速くなるってことのどっちに対しても、
結局は一番の近道だ。


月半ばまでは、430ペース走とかしてたものの、
中途半端に練習するより、踵が痛くない方が速く走れんじゃね?
って割り切ってからは、練習はジョグとランオフのみ。

…それって、練習じゃねーw


大阪マラソンが3時間22分もかかったのは、
キツい練習が全然できなかった、練習不足のせいであり、
それでも3時間22分でゴールできたのは、
踵が痛いながらも継続して走っていたのと、
キツい練習が不足していたのと、直前のランオフで、
踵に走るのに影響するほどのダメージがなかったおかげでもある。


まぁでも、大阪マラソンを走ってみたことで、
まずは踵を治して、キツい練習ができなきゃ、
お話にならないってことは実感できた。

大阪マラソンだって、もちょっとペースを工夫してりゃ、
3時間20分で走れたかもしれないけど、
ここの数分を縮めることに、特に意味があるとは思えないし、
そもそも大阪マラソンは、練習のつもりで、
たとえ後半、足が止まろうとも、
できるだけ負荷をかけて30キロまでは走ろう
って思って走ったから、そういう走り方はできた。

思った以上に盛大な、足の止まりっぷりにビビったけどw
でも、中途半端に置きにいって、
そこそこのタイムで完走するよりは、
負荷をかけた30キロペース走としての、
練習の効果はあったんじゃないかなぁと、ポジティブに考えるw


んじゃ、これから先に向けてどうするか?
ってことだ。

大阪マラソンを走った感じだと、足は大丈夫な気がする。
あ、大丈夫ってのは、レース後のダメージがない
ってことじゃなくて、
30キロ以降、ペースが維持できなかったのが、
足が痛かったとか、足を動かすのがキツかった訳じゃないし、
最後まで攣る気配もなかったから、
フルマラソンを走る足はできてるんじゃないかってこと。

フルマラソンを速く走る足かどうかは…
いっぺんに全部はできないから、後回しにするw

で、速く走るってことを考えたときに、
今、一番問題なのが、心拍数だ。
正直なところ、430ペースで序盤から170台が出るほど、
心臓がバクバクするとは思ってなかったし、
30キロ以降、キツかったのも、気持ち悪かったのも、
全部心臓バクバクが原因だ。(たぶんw)

マラソンだと、
心肺って心臓と肺をひとまとめに言うけれど、
おっさんの場合、呼吸がハァハァした訳じゃないから、
肺は大丈夫で、ヤバいのは心臓の方だけだ。

心と肺が本当に分離できるかどうか知らんけどw
そうなんだから仕方がないw

んで、430ペース走じゃ、心臓バクバクは、
どうにもなんないってこともわかった。

ってなると、
やっぱこれからの練習の基本も、415ペース走ってことだ。
故障するほど頻繁にはする必要はないけど、
普段から心臓をバクバクさせて、
きっつー、マジできっつーwww
って思いながら走ってなかったら、
おっさんはレースじゃ走れないってことだ。

そんなのは嫌だけど、そうなんだからしゃーないw

大阪マラソン前までは、
415でペース走したら、そのあと何日かはジョグしかできない、
ジョグすらも怪しいぐらいの踵の状態だったから、
まずは、415ペース走ができるぐらいまで踵を治す。

どのみち、今から練習したところで、
神戸マラソンには間に合わないから、
痛いままなら、ずっとランオフでもいいや
ぐらいの割り切りで、踵を治すことを優先に考える。

いや、考えるだけじゃなくて、治す。
絶対。


んでもって、神戸は走る。
踵が痛くなりそうなら、ゆるゆるで。
Aブロックからごめんけど、ゆるゆるでw

ペース走的に走れそうなら、ペース走的に走るけど。
踵の治り具合による。

っていうか、治す。
絶対。


なんだよ、ただ踵を治せばいいんじゃんw
楽勝www


なぜ、その簡単なことが、
3か月もかけてできなかったのか… orz
簡単なこと、ムズいw


で、大阪マラソンの後、
こびりついた筋肉痛やらなんやらで、
3日間ランオフしてから、木曜日にジョグ。

走ってるうちに、どんどん足の動きがスムーズになってきて、
ちょっとずつペースアップ。
最後200メートルは、ダッシュしたけど、踵は問題なし。

土曜日は、走るか踵を休めるか迷ったけど、
痛くはないんだから、ゆっくりペースでちょっとだけは走ろう
って思って走り出して、なんやかんやでやめ時を見つけられず、
気づいたら、2時間40分走ってたw
特に意識した訳じゃないのに、
普段より1分ぐらい遅いペースだった。
GPSウォッチがおかしかった訳でもない。

あまりに遅すぎて、逆に足がだるかったw

この二日間の練習で、
大阪マラソンでの足の疲労は、完全に抜けた。
踵も回復傾向にある。

これで、10月終わり。
大阪マラソンも終わり。

11月は次へ進むための準備だ。
がんばる。

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