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wの喜劇(仮)
オールナイトダジャレ山手線一周ジョグのレポその6。
ども。

山手線一周のつづき。

いい加減、レポのペースを上げていくw


日暮里までは、特に書くべきことはなかったw
…自分でも呆れるぐらいにペースアップの仕方が雑いw

日暮里でごえもんさんが初ケツ出ししたんだけれど、
現場では、普通にスベっていたw

ごえもんさんって、面白いことをするってことに、
正面から真摯に向き合っている人だ。
もちろん、今回のダジャレにだって真剣に取り組んでいて、
事前にちゃんとダジャレを考えてるのは当たり前のこと、
写真の構図とか、ネタの仕込みだって完璧で、
駅に着くたびにテキパキと指示をだして、
熱心にダジャレってたんだけど、
それでいて、結局スベるってのは、
メガネくんに相通ずるものがあると思ったw

ケツまで出してスベるって、かなりの高等テクニックだw

アレキさんなんて、何も狙ってなくて、
ただ自然体でいるだけで面白いのにw
…神様は意地悪だw


で、鶯谷。
一同、フワフワしだすw
何かね、勝手に浮足立って、誰も何も聞いてないのに、
鶯谷の思い出なんかを、口々に語りだすw
その声だって、不思議と今までよりも一回り大きいw
そんな鶯谷。

まぁ、テンション高くなるよねw
年齢に似つかわしくないほどにw
前の人たちとの適度な間隔を保ちながら
手をつないでひっそりと歩いているカップルのことなんか
お構いなしに集団で駆け抜けるよねw
迷惑な話だよねw

でも、そんな集団が見つめる目の前で、
何のためらいもなく、入り口から建物の中に消えていく
人間の本能って素敵だw
若いって素敵だwww

一歩中に踏み込めば、めくるめく世界が待ってるんなら、
例え変な集団が見ている目の前だって、へっちゃらだよねw

鶯谷って素敵だw


上野でこめきちさんが離脱。
シンデレラになられるんだそうだ。
今日のシンデレラは、トマトとキュウリ漬を
ガラスの靴代わりに置いて行ったw
とても粋なシンデレラだw


でね、上野駅でしばし休憩しているときに、
おっさん、何となく気付いた。

おっさんが今回の山手線一周に参加したのって、
たまたま出張と日程が合ったってこともあるんだけれど、
大阪人のおっさんにとって、山手線ってほとんど馴染みがなくて、
いや、まぁ、何かで東京に来たときに、
山手線に乗るってことはあるんだけれど、
どこかの駅で降りるとか、駅周辺を歩いたりするなんてことは、
ほとんど限られた駅だけのことで、記憶にもないぐらいで。
まぁ、こんな機会でもない限り、
おっさんは、山手線のほとんどの駅を知らないまんま
死んでいくんだろうなって思ったら、
この機会を逃しちゃいけない気がしたのだ。

いや、マジで、大げさじゃなくw
そのぐらいの意気込みで参加したのよw
たぶん、そんな入れ込み具合、微塵も出てなかったと思うけどw

いやぁ、おっさんの全然知らない山手線のそれぞれの駅、
初めて通る駅前の道、すごく楽しみだなぁって思っていた。


えぇとね、おっさん、山手線の駅、
いろいろと思い出があったわw
まぁまぁいろんな駅で降りたことがあって、
しかも、駅前だけじゃなくって、
次の駅まで歩いたことがあったりで、
どの駅もわりと土地勘があってビビったわw

上野駅で気付いたんだけど、山手線の思い出は、
どうも前の会社のときのものばっかりで、
んでもって、それぞれの思い出が、
おっさんにとっての黒歴史すぎて、
記憶が封印されていたみたいだったw
人間って、思い出したくない記憶には蓋をするみたいよw

でもね、山手線の各駅にまつわる黒歴史の記憶を
今回上書きすることができたから、本当に参加してよかったw

つーか、今考えても、おっさんの前の会社、ろくでもねーなw

御徒町と秋葉原の間ぐらいで、
おっさんたちは日付をまたいだ。

つづくw

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