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wの喜劇(仮)
土日の練習(土曜二部 暗峠越え)。
ども。

石切駅までの坂の途中で力尽きそうになったおっさん。
待ち合わせの時間に遅れないように、
必死こいて全力で坂を駆け上がるw(推定キロ9)

重力が…重力が憎いw

何とか坂を上り切って、スピードアップ(キロ7)しながら、
さっき買ったスポドリを半分ほど飲み干す。

まだ集合場所にも着いてないのに、
ここでこんなに水分を消費したらあかんかった…w

カーブを曲がって、駅の改札が見えたら、
りょうたさん、サトさん、やべっちがすでにスタンバっていた。

開口一番
「今日はもう足が売り切れて限界だ」
って事だけをしっかり確実に伝えたw

あとはどうなっても知らんw

3人はボロ雑巾みたいになったおっさんを見て、
うひゃひゃw
と嬉しそうにしていたw
誰一人として「電車で行こか」とは言わなかったw

どうしても、暗峠を走りたいらしいw

ちなみに、
オレ、りょうたさん、サトさんの3人は
踵に故障持ちで、健康体はやべっちのみw
何でこんなメンバで走ろうと思ったのかっていう人選だw

今日がつけ麺デビューで、
何日も前からこの日が来るのが楽しみで楽しみで
しかたがなかったっていうやべっちが、
早く行きたくてずっとソワソワしているから、
しょうがなしに出発w


この辺はおっさんの地元だし、
山手線一周のときのたまさんみたいに、
「この踏切はねぇ…」って
ちょっとしたウンチクを披露してやろうと思ったおっさんは、

「よく事故が起こる踏切で、
 何年か前にも、この辺の高校生が家族の前で…」
ってとっておきの話を披露したら、ドン引きされたw

披露するウンチクを間違えたみたい(テヘw


そうこうしてるうちに、暗峠の入口に到着。
切り立った断崖絶壁(誇張なし)を前にして、
「さぁ、行こう!」
「行きましょう!」
「行こう!」
「オー!」
って言ったきり、立ち止まったまま誰も動かないw

やっぱ、電車で行った方がいいんじゃないっすかね?w

と、このままじゃいつまで経っても
つけ麺を食べることができないって察したやべっちが飛び出す!

つられて後を追う、おっさんたち3人。
さぁ、デッドヒートの始まり!



…ってな展開にはならず、
やべっちはぐんぐん小さくなって、
すぐに見えなくなってしまったw

あまりにあっさりと振り切られて見えなくなってしまったから、
やべっちが本当に走って上り切ったのか、誰も見てなくて、
実は途中で車に乗せてもらったんじゃね?説が有力w

さすが、暗峠がマイコースのやべっちは速かった。


おっさんだって、
インターバルばりに、1分間に170回以上ドキドキしながら、
これ以上力を入れたら、足がもげるんじゃないか
ってぐらい力を込めて地面を蹴って、
頂上まで一歩も歩かずに走り切ったんだけど、
まだリハビリ中で、途中に歩きが入ったサトさんと、
ほぼ同時のゴールだったw(推定キロ12w)

上れないにもほどがあるw
重力が…重力が憎いw


なんなら、頂上で待ってても、おっさんたちがあまりにも
現れないもんだから、途中で道を間違えたんじゃないか
って心配したやべっちが、様子を見に下って来てくれたからねw

…ごまめかw


何とか上り切ったものの、
右足の股関節と、左のふくらはぎがパンパン、
汗でずぶ濡れで、手持ちの水分が尽きてしまって
何から何までボロボロになったおっさんが一丁あがりw


でも、暗峠を上りきったんだw
こっから当分の間は下りだけなんだぜwww
地球に引っ張られるまま、その勢いを利用して下ればいいんだw
ありがとう重力www

おっさんは、颯爽と駆け下った。
推定キロ10だったw

もう足が動きませんねんwww
心と身体がリンクしませんねんwww

上れない上に下れないw
そのうえ足も動かないw

山越えコースで完全にお荷物と化したおっさん、
つけ麺屋まで、まだあと10キロ近くもあるんだよなぁ…w

つづく。

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