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wの喜劇(仮)
【大阪マラソン】レース編(前編)。【レポ8】
ども。

大阪マラソンのレポのつづき。

結局、トイレに行ったキクチヒロシとは再合流できず、
おっさんはひとりさみしく大阪マラソンをスタートするw


~5Km 22:36(タイムはグロスで公式)
スタートロスは22秒。

号砲が鳴ってからしばらくはもたつく。
Aブロックの前の方からスタートしていても、
スターター台あたりにいる有名人の方に行って、
手を振ったりしながらたらたら走ってる人が多くて、
しばらくは思ったようにはスピードが出せない感じ。

で、後ろからも速い人がガンガン来るから
スタート直後は気を付けて走らないとちょっと危ない感じ。

とりあえず、ペースは気にしないことにして、
周りの速いのにつられず、自分なりにしんどくない
でもサボらずに走るリズムを作るってことを考えて走る。
それで出たペースが今日のレースペースだw

ま、大体430ぐらいのペースだろうって予測はしてた。


最初の1キロは430だったw
なwww
そんなもんなんだよw

2キロでブログ村応援団の前を通過。
まだ後ろから来る速いランナーがバンバン抜いて行く
って感じだったから、進路を変えてハイタッチに行ったりはせず、
手を挙げて応援に応えるだけにした。
きぐまさんを意識していることは間違いないw

緊張してるのか、暑いのか口の中がカラカラ。
おっさんの場合、大体どのレースでも、
最初の給水までに口がカラカラになる。

今日の決め事は二つ。
給水は毎回摂る。
ジェルは5個(以上)食べる。
ちなみに補給食は、パワーバー(梅)を3個ソフトフラスクに。
手持ちでパワーバー(梅)、マグオン(グレープフルーツ)と
メイタン(ゴールド)を持っていた。

いつも、ソフトフラスクのを全部飲み干したら、
走りながら食べるのがめんどくさいし、
特別お腹も減らないしで、その他手持ちのジェルは
ほとんど摂らないんだけど、
もしかすると後半にペースダウンするのは、
エネルギー切れも関係してるんじゃないかってことで、
今回は食うぞって決めたw

5個食べようと思ったら、
ソフトフラスクのを序盤15キロぐらいまでに
全部摂り切るぐらいの勢いが大切だなって思っていた。


鶴橋の交差点から上六への上り、
そっから日本橋への下りも淡々と。

早々にガーミンのGPSがズレて
415あたりのペースが表示されたけど、
序盤阪神高速の下でGPSがズレるのはわかってたから、
特に慌てず、体感のペースを信じて淡々と。

給水ではスポドリと水を1杯ずつ。

気付いたら5キロを過ぎてた。
順調。


~10km 44:49(22:13)
難波の交差点から御堂筋を北上。
沿道にはスゴい数のギャラリーがいたけれど、
おっさんへの応援は皆無だから自分のペースで淡々と走るw

しばらく430ペースで北上していたら、
おっさんの左側、御堂筋本線に風船を付けたペーサーと
それに続いてランナー集団が現れた。
(おっさんは、側道を走っていた)

3時間15分のペーサーだった。

おっさん、3時間10分を切るぐらいのペースで走ってるはずだし、
まさか序盤のこんなところで3時間15分ペーサーに
追いつかれるなんて思ってなかったからちょっと焦る。

去年、同じぐらいのペースで走ってたけど、
315のペーサーに追いつかれたのは30キロ手前だw
マジでかw

もしかして、おっさんのガーミンが狂ってるんじゃないか?
…今のこのペースが3時間15分だとしたら、今日は苦戦必至だ。

不安になって、走りながらオフィシャルの時計を
ガン見して時間を確認したけれど、
やっぱりおっさんのガーミンは狂ってなかったw

ペーサーのことは気にせず、淡々と走ることにする。

おっさんより、ちょっと前に出た315集団は、
ペーサーが自己紹介をしたり、
「今日は絶対3時間15分を切るぞ!」
「オー!!!」
なんつって、結構盛り上がっているw

う、うらやましくなんてないw
おっさんは、3時間15分を目指してないんだから…w


しばらく走ってると、
おっさんの隣に二人の女ガーが追いついてきて、
「あ?あんなところにペーサーがいる」
「あれ、何時間のペーサーだろう?」
「3時間10分?」
「3時間10分のペーサーなんていたっけ?」
なんて話をしていた。

やっぱり、自分の思ってるペースと違う
ペーサーの存在が気になるみたいだw


おっさんは、二人の女ガーに
「あれは3時間15分のペーサーだ」
ってことと、
「だけど、相当速いペースで走ってる」
ってことを伝えておいた。

女ガーさんたちは、
「だよねーwあれは速すぎるよねーw」
なんつって納得して、自分たちのペースが間違ってない
ってことに安心したようだった。

…おっさんと同じだw

この女ガーさんたちとは、
10キロあたりまでずっと併走するような感じに
なったんだけど、ずっと
「あのペーサーは速い、速すぎる。おかしい」
って二人で言い合っていたw


あ、そういえば、ペーサーさんたちは、
1キロの表示ごとにタイムを読み上げて
「ちょっと速いですけど、後半落ちるのを見越して、
 速めのペースで走ってるので、大丈夫です」
って言ってた。


…本当にこんなに飛ばして大丈夫なのぉ?
とは思わないこともなかったけど、
ペーサーさんが言うんだから大丈夫なんだろうw

おっさんは気にせず自分のペースで。
今のペースで走ってたら、しばらくしたら、
ペースを落とした315集団とは自然と離れていくんだろう
って思っていた。

つづく。

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