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wの喜劇(仮)
鶴亀算。
ども。

この間、朝走り終わって家に帰ってきたら
ちょうど奥さんが洗面所で朝の支度をしているところだった。

おっさんは、汗だくだくだったから、
とっととシャワーを浴びようと思って、
奥さんが身支度をしているのも構わず、
隣に立って、顔を洗ったり服を脱いだりした。


すると、奥さんがやや苛立ったような口調で
こう言い放った。

「あなたは痩せてるだけで、デブと一緒なんだから
 隣に立たないで!」


おっさんは、間髪入れず
「あぁ、すまん」
って謝ったものの、あまりにもとんちが利きすぎてて
奥さんが何を不満に思ったのか、まったく見当がつかないでいるw

…痩せてるだけで、デブと一緒???


暑いってことか?w

おっさん、デブって言われないために痩せてるってのに
一番身近な人からデブと一緒だって言われてしまったぜ(白目


***

チビ助がお勉強をしていた。
お題は、鶴亀算だった。

鶴亀算、知ってますか?
おっさんは、最近ようやく理解できたw


全部鶴だとして計算してみて、
足りない足の数を鶴と亀との足の数の差で何やらするあれだw

おっさん、実はまだよくわかっていないのかもしれない(白目


チビ助も鶴亀算の考え方は理解ができたようで、
何とか問題が解けるようになったみたいだった。

ちょっとわかるようになったら、
嬉しがっていろんなパターンを自分で考えて、
できたwww
って楽しげだw

そら、自分で考えた問題だから正解するでしょうよw
とは思っても、そこは、
「チビ助、賢いなぁーw
 お前、天才じゃないかwww」
っつって、ベタぼめして、気分よく伸ばすのですよw

すると、調子に乗ったチビ助は、
またさらに新しいパターンで問題を考えて解いて、
鶴亀算の考え方がチビ助の中に定着するって寸法ですよw


…のはずがw
2問目を考えたはずのチビ助が、
さっきからずっと止まったままなんですけどw


いやいやいやw
鶴亀算わかったんじゃねーのかよw
つまづくの早すぎませんかね?w

チビ助で考えられる鶴亀算のバリエーションなんて
そんな難しいことないと思うけど(白目

何がわからないのかをチビ助に聞いてみた。
と、今度は足の数と鶴の数を変えたんじゃなくて、
亀を違う動物にして問題を作ってみたら
どうやったらいいのかがわからなくなったんだそうだw

ないわーw

亀が違う動物に代わったところで、
鶴との足の数の差を出して…何やらするって
考え方は変わらないでしょうよw


…やっぱり、おっさんイマイチよくわかってないのかもしれないw

そんなことを説明してあげたんだけど、
やっぱりよくわからないんだそうだw


半べそかきながら、
「だってさぁ、お父さん、
 ボク、竜の足の数が何本かわからんねんもん」


亀の代わりに竜にしたそうだw

それは難問だな(白目w

答えは、お父さんにもわからなかったw


「お父さん、竜の足って5本?」


チビ助、それは絶対ないw
こいつ、やっぱり天才かもしれないw

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