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wの喜劇(仮)
今シーズンはインターバルをやる。
ども。

イワシの頭はイワシの頭として
効果を信じて地道に続けていくこととして、
スピードの底上げのために、走る方の練習には、
今シーズンはインターバルを取り入れることにしたw

踵が痛くなってからこっち、
痛かったのと、やったら痛くなりそうで怖かったのとで、
3年ぶりぐらいのインターバルだwww

インターバルをやってみようかな
って思えるぐらいに痛くない踵ってとても素敵だw
3年ぶりにインターバルができて嬉しい(白目

本当は去年と同じように閾値走をがんばる
でもよかったんだけど、こういうのは雰囲気だw
漢字の練習より、カタカナの練習の方が
速くなれそうな感じがするからねw
特に『ー』のあたりにスピード感があるw


東京マラソンが終わってから、
2週間の疲労抜きジョグ生活を終えて、
3月の中旬から週に1回か2回のインターバルをすることにした。

こういう練習って続けてこそだと思うけど、
あたりまえだけどキツい練習って続かない。

なぜか?

キツいからだw
みたいなボケをしながらも、おっさんは気づいてしまったw

結局、キツい練習のキツさ加減とかキツさの目標を
ペースで管理してしまうからなんじゃないかってことにw

キツくて目標ペースで走れそうにないから、
途中で時計を止めて休んじゃうとか、
キツい思いをしてるのに目標ペースからこぼれたから、
なんかもう嫌んなっちゃって、途中でやめちゃうとか。

特にキツい練習になればなるほど、
目標としてるペースが達成できなかったら、
せっかくキツいことしてる意味がないように思えたり。

…おっさんだけか?w


できないペースを目標にして
キツくてできない、途中でやめちゃうよりは、
一旦ペースは度外視して、キツいと思う強度でちゃんとやり切る
(インターバルなら5本、閾値走なら5キロ)
方が、結果的に速くなるんじゃないか(仮説)
で、ペースにはあまり重きを置かず
(終わった後に確認として見るぐらい)
心拍が追い込めたかとか、
途中でやめたり休んだりせずに目標本数(距離)
走り切れたかってことに重きをおいて、
継続は力なり作戦でいくことにしたw

そこまでペースを重要視しなくても、
そないにゆるゆるのペースで走ったりしないだろう
っていう、自分への信頼感みたいのもあるw

真夏が過ぎて、涼しくなってくるぐらいまでは、
こんな感じで続けていくことにして、
まずは3年ぶりのインターバルをやってみることにした。


イワシのせいで、終始股関節、お尻に違和感あるし(白目
でも、それもコミコミで5本やり切ったw
心拍も180まで追い込めたしなかなかいい感じだwww


それほど重視してないペースはというと、
ほぼキロ4だった(白目
(去年は閾値走がほぼキロ4のペースw)

KJさんがサブスリーチャレンジしたときだって、
当初のインターバルのペースはキロ4だって書いてあったし…。
(KJさんのこの記事は、いつでも読み返せるように
 ブックマークしてあるw)

インターバル3年ぶりだし、イワシのダメージあるし…。


ペース重視で練習してたら、
きっと1本目で心が折れてやめてただろうからセーフw

ってところをスタート(3月中旬)として、
どこまでやれるかがんばってみるw

つづく。

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コメント

こんにちは。
なんどかコメントしましたすーさん@北海道です。
あやたさまのブログ、なんだか淡々と書いてあるわりには、なぜか少し面白くて染み入る感じがしてちょくちょく拝見しています。
今回の記事、そうだよなーと思いました。
先日久々にインターバル(1km×5)をやりましたが、キロ4で行けるかと思ったらダメでした(笑)結果的には4:05くらいが今の走力では限界っぽかったです。
後日ガチゆる走にトライ。ガチ一本目、一本なら3:50は固いだろうなんて思っていたら、序盤飛ばしすぎたのか(最初300mくらい3:20くらいで走ってしまった。すぐ落としましたが)後半足が動かなくなってインターバルのペースとほぼ同じ。一本のつらさは倍増(笑)
1kmとはいえ飛ばしすぎはいかんですね。
やめようかと思いましたが、二本目もやって(さらに少し遅くなりましたが)ガチゆる走は一応成立させました。
もしかしたら体調とか疲労とかあるのかもしれません。

感覚で追い込めたらならいいんじゃないかというのは、私も同意です。
[2018/04/18 12:57] URL | すーさん #- [ 編集 ]


あやたさん
ブックマークまでしていただいて光栄です。
別大でのPBの時に10kmのスライドで「キツそうに走っていた」って
想いもしなかったことを書いていただいた訳ですが、改めて今読み返して
みると、あやたさんの当時の思いに合点がいきました。
要は、フルをサブ3で走るっていうのは、私も含め平凡な市民ランナーには
厳しいことな訳ですよ、やっぱり。
ただ、厳しいことを厳しいと思わない、あるいはそういう状態に慣れる
っていうことは確かにありますね。
Iペースは超キツくても、その結果Tペースをキツくないと錯覚し、さらに
Mペースなら楽勝と感じる、っていうのは現実の走力UPだけじゃなく
「気の持ちよう」って意味でも大きいのかもしれません。
フルマラソンは脳が指令を出す身体の「防衛本能」を如何に「騙す」か
も結構重要ですからね。


最後に、インターバルとともにサブ3達成に大きく貢献したと思っている
持久系のトレーニングについて。

「25~30kmのビルドアップ」

この辺のことはそのうち改めて私のブログで
書こうと思っています。
[2018/04/18 21:41] URL | KJ #- [ 編集 ]


>すーさんさん
北海道、もうインターバルができるぐらいに
走れる感じになってきてるんですね。

目標ペースを決めて、
それをクリアできるように追い込んで練習できればいいんですが、
どうしても(なりたい姿)と(今ある走力)との
ギャップがあって、背伸びした目標設定になってしまって
しんどすぎて、あるいはクリアできなくて嫌になる
結果、続かないってパターンが多いので、
それよりは、まずは続けるって方に重きを置いて
やってみようかと思ってます。
あまり続けるって意識が重すぎると、
今度は負荷が軽くなりすぎてしまうのでバランスが難しいですがw
[2018/04/18 22:40] URL | あやた #- [ 編集 ]


>KJさん
ありがとうございます。

何ですかね、サブスリーのランナーさんに
「キロ415ってそんなキツくないですよ」
ってサラッと言われてしまったら、
『うーわー、そんなになるまでがんばらないと
 サブスリーできないのかよー、無理だー』
って絶望的な気持ちになるんですけど、
「キロ415はキツいけど、がんばって走るんですよ」
って言われたら、
『うーわー、ずっとキツいのかよー』
とは思うんですけど、
でもキツいながらにがんばって走る
ってところぐらいまでなら、何とか自分でも
ギリギリいけるんじゃないかって希望も出てくる訳ですよ。

そういった意味でも、
KJさんにはこれからもキツそうに走ってもらいたい訳ですw
(実際は楽に感じて走っていても)

キツそうでも、最後まで行ってしまうKJさんは、
私にとって、憧れであり、目標であり、ヒーローなのです。

持久系のトレーニングの記事にも期待してます。
[2018/04/19 22:36] URL | あやた #- [ 編集 ]


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