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wの喜劇(仮)
死後の世界(その5)。
ども。

死後の世界の5回目。
週イチぐらいで書こうと思ってたのにペースが遅い。
これからはちょっとペースを上げていこう。

(前回まで)
市役所と葬儀屋の段取りだけおっさんがして
あとは両親に任せたら、市役所の人と葬儀屋さんが
なんとかしれくれてお通夜とお葬式の日程が決まったw
何にもわからなくても、お葬式を出すことぐらい
誰でもできるから、不安だろうけどビビらなくていいぞw


今日の今日に決まったし、
身内だけで済ますつもりだから、
おっさんちからはおっさんだけがお通夜に行くことにして、
定時になったらすぐに電車で斎場に向かった。

仕事帰りだから、喪服でもないし普通のネクタイだし、
なんなら数珠も持ってないけど、
身内だけだし大切なのは気持ちだからw

たまたま兄貴が夜勤明けだかなんだかで家にいたから
おっさん以外はみんな兄貴の車で来るんだそうだ。
さすがにみんな一緒なら何とかなるだろうw
よかったw


みんな一緒とはいえ、慣れないことだし不安だろうから
何にもできなくても一人でも多い方が安心だろうって思って
迷いながらも急いで斎場に到着して式場に入ったら、
斎場の人の中におっさんひとりポツンで
おっさんが不安になったw

「喪主さまでしょうか?」
って聞かれたけど、おっさんは喪主じゃないし、
「まだ喪主さまに会えてないんですよねぇ…」
って斎場の人も不安がっていたw

お葬式はみんなが不安だ(白目


10分ほどしたら、両親、兄貴、おばあさんが到着して
式場に安堵の空気が流れたw
まだ何も始まってねぇw


まぁでも、式の全部の段取りは
葬儀屋さんがやってくれてたから、
進行役の人の指示に従ってたら
お通夜もお葬式も滞りなく終わることができたw

お葬式には兄貴んち家族と、おっさんち家族の全員が揃って
おっさんち一族勢揃いって感じでおっちゃんを送り出せたw

喪主の挨拶もないし、
お焼香の作法もよくわからなかったけど、
大切なのはおっちゃんを送り出してあげようって気持ちだし、
そういう意味ではいいお葬式だったと思う。


全部が終った後におかんに確認したら、
朝イチで葬儀屋さんに会ってお葬式のコースを決めたら
あとは全部葬儀屋さんがやってくれたんだそうだw

お坊さんの手配もやってくれて、
お布施の相場も教えてくれたんだってw
葬儀屋さん、頼りになるなw

ただ、どこの宗派のお坊さんを呼びますか?
って話になって、『それは知ってる』って得意気に
「浄土真宗です」
って伝えたら、
「西ですか?東ですか?」
って話になって詰んだそうだw

どっち本願寺なのかなんて知らねぇw

田舎のお寺の電話番号を104で調べて、
お寺に電話してどっち本願寺かを聞いたんだってw
インターネットで調べられないからやることが全部アナログw

浄土真宗の人は、自分ちがどっち本願寺派かは知っとけよw


そのあと、市役所に行って死亡診断書を出したら、
あとは言われた通りにしてれば、
手続き関係は全部終わったんだそうだw
残るはお葬式が終わってから、斎場の使用料を払うぐらい。

お葬式、まぁまぁ楽勝w

心残りと言えば、
急なお葬式だったし、葬儀屋さんに手配してもらったから
何の縁もゆかりもないお坊さんに戒名を付けてもらって
おっちゃんはそれでよかったのかなぁ?
ってことぐらいかな。


それじゃ納得できん
って思うんなら、死ぬ前に自分で何とかしておけよ
ってことだな。

まぁ、だからって
おっさんはどっち本願寺かも知らないし、
縁とかゆかりがあるお寺さんもないんだけどなw


とりえあず、おっちゃんを送り出せたし、
ホッとしたなぁ、終わったなぁ
ってその晩はみんなでご飯を食べに行ったんだけど、
本当に大変なのはこれから先で、
実はまだ何にも終わっていなかった(白目

つづく。

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