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wの喜劇(仮)
無敵の人。
ども。

研修明けで土日を挟んで5日ぶりに
仕事場に行った昨日、
エレベータがおっさんの作業フロアに着いたら
通路のそこらじゅうで電話をしている人がいたw

同じフロアにいても、
よその会社の人とは顔を合わせることなんて
ほとんどないからよくわからなかったんだけど、
よその会社の人はこの時間に
こんなに出社してきてるんだってビビったw

おっさんの作業場は、
大体みんな始業時間のギリギリか、
ちょい遅れで来る感じw
(おっさんは始業の30分ぐらい前)

5分、10分ぐらいの遅れは遅刻じゃない
って感じで毎日チャイムが鳴ってから
悠然と入ってくる人が結構な人数いてビビるw

よその会社には、おっさんの会社にはない
いろんな風土とか文化ってのがあるんだろうw
沖縄が本社とかなのかな?w


そんな月曜の朝イチから
エンジン全開な雰囲気の通路とは対照的に
おっさんとこは始業前だからまだ薄暗いし
ほとんど人もいなくってのんびりした
空気が流れてる作業場のドアを開けようと
静脈認証したらやっぱりおっさんの指は
しばらく認識してくれなかった(白目


わざと別の指を入れて、
『指あるで、でも違うで』
ってのを機械にわかってもらってから
登録してある指を入れ直したりして
やっと扉を開けたら、

ホワイトボードのところに人だかりができてるわ、
このフロアにいるはずのないユーザさんがいるわで、
一発でトラブルが発生してることが丸わかりだったw

通路の電話部隊、
うちの作業場が原因だったのかよw


5日ぶりに来た仕事場が
いきなりそんな殺伐とした雰囲気なのに
とりあえず、おっさんにできそうなことはないし、
おっさんはおっさんの仕事をするぜw
って先週末、おっさんがいない間が納期で、
納期の調整も無理ってことだったから
「オレの代わりにやっといてね」
ってお願いしておいた作業の出来栄えの
確認からスタートしたw

もうお客さんには渡した後だし、
お願いした人にはやり方だってちゃんと教えて
「わかりました」
ってのを確認してるから、
イチイチ見なくってもいいんだけど、
そこはまぁなんだろう、やっぱ気になるし
自分の安心のためにできてるってことを
確認するためにデータを見たら、
一枚目の表面をサラッと見ただけで
間違っててワロタw


一ページ目から白紙とか
おかしいと思おうぜ(白目


納品したものが間違ってた
ってことに気がついてしまったからには
お客さんに連絡しなきゃならない訳で。
いや、最悪、別の人にお願いした作業だし、
見てないから知らなかった
ってことにもできるんだけど…ねぇw

正直なところ、
今の仕事場ではおっさんは完全に怒られない側の人でw
ほら、同じ失敗をしたとしても
目いっぱい怒られる人と、
「いいよいいよ」って言われる人とあるでしょう?w

おっさん、完全に「いいよいいよ」の人なんだけどw
さすがにね、今この空気の悪い中で
お客さんだって絶対に気が立ってるのに
「渡したデータが間違ってました」
って電話したら無傷で生還はできんと思うわw

おっさんに依頼してきたお客さんが
使うデータだったとしたら、
まだ何とか許してもらえるかもしれんけど、
本当の依頼元はその先の別の部署だからな(白目

だからって放っておいたって解決しないから
『えいやっ!』て心を決めて電話をかけたw

…受話器の向こうの声、
はっきりわかるぐらいに不機嫌だ(白目

「いやー、こんなときにすいませんw
 実は先週末にお渡ししたデータなんですけど、
 もう何かに使っちゃいましたか?」

まだ依頼元の部署に渡ってなくて、
お客さんの手元に残ったままだ
ってことに一縷の望みをかけて
まずは状況を探るw

「いや、もう渡してしもたけど?
 何かあったん?」

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


そら、何もないのに電話せーへんわなw
言わすなよw

と思いつつ、言わないと終わらないから
「すいません。
 実は、ミスがありまして…」
って説明をしたら

「あ、それ、オレもおかしいと思ったから
 修正してから渡しといたで」

って、なんて神www

だけど、間違いはそれだけじゃないんだよなー(白目


「実はそれ以外にも…」
って説明と、すぐにやり直して
正しいデータを送ります
ってことを約束したら

「いいよいいよ。
 依頼元にはこっちから説明しとくから」
ってまたしても怒られませんでしたw

「ホントすいません」
って電話を切ったら、

「え?怒られなかったんですか?
 こんなときなのに?
 えーっ、マジですか???」
っていつの間にか、おっさんのそばで
耳をそばだててた部下たちがビビッていましたw

さすがに今日はあかんやろと思って
聞いてたらしいですw


今日もいけましたw


「そんなんズルいっすわー」
って言われるけど、
最初っから無敵だった訳じゃなくって、
こうなる前には地獄を経てきたんやでw

不具合だらけで動かないシステムを
試験運用してもらってる支店に
開発側からたったひとりだけ毎日出向いて
苦情の処理をするとか…わかるか?(白目


そんな10年以上前の
もはやあったのかなかったのか
口伝えでしか残ってないような
おとぎ話はどんどん忘れ去られて、

「あの人、無敵やで」
ってことだけが独り歩きしていくのですw


そうして今日もまた
「すいません、お客さんに電話してもらっていいですか?」
って謝りの電話を頼まれてしまうのですw

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