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wの喜劇(仮)
把瑠都に千切られる。~神戸マラソン レポートその6~
ども。

今日は前置きなく、とっととはじめます。
いろいろと事情があるのですw


神戸マラソンのレポートというよりは、
おっさんが楽しく走る話の6回目。
中間点を過ぎたところ辺りからです。

こっから先は、淡々と本当に淡々と距離を伸ばしていくだけで、
走る前におっさんが願っていたような、
タイムを狙うにはまさに理想的な展開。
ブログ的には、ちっともオイシクない展開w

基本何事も起こらない区間なので、
今回は読み飛ばしても問題ありませんwww

っていうか、せっかく井出さんのレポで紹介いただいて、
井出さんとこ経由のアクセスが跳ね上がるってことが
予想されるタイミングでよりにもよって
読み飛ばしてもいいとかwww
おっさん、タイミング悪すぎだろこれwww

できれば、前々回とかその前とかを
読んでもらったら、ちょっとはオモシロイかもしれません。
すみませんね。すみませんね。


では、どうぞ。

後半に脚を残す作戦とは一体何だったのか?
フルマラソンの中間点のくせに、
ハーフのお市マラソンで出したタイムを上回るタイムで通過。

お市マラソンのときは、
17キロあたりからずいぶんとヘバってラップも落ちてきた。
今日はまだまだ絶好調w
おっさん、進化しまくりんぐwww
まだまだいける。まだまだいけるぞ。

実際、足のどこにも痛みもないし、
身体的にしんどいところもどこもない。
まぁちょっと足がダルいけど、
それはスタートしたときからおんなじだ。

と調子に乗ってると、右足の裏にちょっと違和感。
実はおっさん、長距離を走っていると、
右足の親指の付け根(腹側)にマメができやすい。
去年の大阪マラソンでも、直径約2センチの
今まで見たことないようなでっかいマメができた。

ボルダースポーツの存在を知ってからは、
マメに悩まされることもなかったけど、
今日はちょっとヤバそうな感覚。
マメって地味に痛いから、これはちょっとピンチだ。
イイ感じで走れてるときは、ピンチの質も地味だw

一旦立ち止まって、靴脱いで靴下をズラしてやれば、
大丈夫そうな気もするけど、
せっかく調子よく走ってるのに止まりたくない。
っていうか、歩かず完走には止まるのは含まれますか?

ここでおっさんひらめいた。
靴の中で足をグー・パー・グー・パー。
対処法も地味だwww
沿道の声援に応えながら、涼しい顔して走ってながら、
靴の中では必死にグー・パー・グー・パー。
でもこれ、効果てきめん。
靴下の擦れる位置が変わって、ピンチを脱した。
適当な思いつきながら、グー・パーは結構有効かもしれない。
おっさん冴えてるwww


相変わらず、途切れない声援の中、
来た道を引き返していく。
同じ道を通っても、行きよりも帰りの方が近い気がするのは、
完全に気のせいだけど、気のせいじゃない気がする。


4'40"台のラップを重ねながら、ズンズンと進んでいく。
ハーフを過ぎたあたりから、
歩いたり、立ち止まったりするランナーさんの姿をチラホラと
目にするようになってきた。

おっさんより全然速いランナーさんでも
こんなことになるんだから、マラソンは怖いなぁ
なんてことを考えながら、おっさんは快調にズンズン進む。


と、おっさんの視界に見覚えある姿が飛び込んできた。
テンガロンハットに後頭部には白戸家お父さん。
ホークスの背番号9のユニホームを着た小久保(仮名)だ。
実は、この小久保の姿を見かけるのは、
お市マラソンぶり2度目だ。

お市マラソンでは置き去りにしたはずだったけど、
今日はくやしいけど、小久保の方が勢いがいい。
千切られそうになるけど、がんばって食らいつく。
小久保の背中越しには、ドラゴンズ41番のユニホームが見える。

まさかの小久保、浅尾(仮名)のそろい踏み状態に。
サブ3.5チョロいわぁ、なんてちょうど中だるみしかかった
ときだったので、置いていかれないようにがんばって付いていく。

と、今度は推定195センチ、120キロの巨漢の外国人が、
左側をすり抜けていく。
重量級のわりに、軽快な走り・・・でもなく、
重量感丸出しで、ドスドスと走っていく。
のに・・・速いwww
まるで重戦車。
この把瑠都(仮名)に、全然付いていけない。
スピード感まるでないのに・・・。

ナニコレこわいw

しばし抵抗したものの、あっけなく千切られて、
把瑠都は小久保、浅尾のその先へと消えていった・・・。
世の中は広いw


そうこうしているうちに、25キロを通過。
大阪30Kのときは、この辺の距離から
キロ5分を維持するのがツラくなってきたけど、
今日は小久保に付いて行ってるせいか、まだまだいける。
小久保との距離はちょっとずつ開いてきてるけど、
ラップはまだまだ4'40"台。


須磨浦公園の辺りでは、甲冑の集団から声援をいただいた。
あの集団はいったい何だったんだろう?


25キロの手前あたりで、何台かのバスとすれ違い。
どうやら関門をクリアできなかった人たちを
収容してゴールまでいくバスみたいだった。
ほとんど人は乗ってなかったけど。
あのバスにピッタリとくっ付かれて走るのだけは嫌だなぁ。
なんてことを考えた。

で、中の人たちが窓からこっちを見てるのがわかったので、
絶好調のおっさんは何を思ったか、陽気に手を振ろうと・・・

・・・すんでのところで思いとどまった。
あぶない。絶好調にもほどがあるわ。


26キロを過ぎたころに、パワーバーの青りんご投入。
やっぱり、あんまあぁぁぁぁ~(゚Д゚)
どんだけ走ってても、甘いもんは甘いわ。
27キロすぎの給水で流し込む。
ここのエイドでは、神戸コロッケが振舞われてて、
だいぶ心惹かれたけど、走りながら食えるかw
ってことで泣く泣くスルー。
っていうか、固形の何かを食べながら、
走れるほど器用ではないので、
今回はエイドでの給食は何も手をつけなかった。
おっさんが走ってるときには、
まだいっぱい残ってたのになぁ。
残念。

そうそう、やっぱりパワーバーの青りんごは、
空振ったようで、どこまで走っても
キタコレ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
とはならなかった。


27キロあたりから、時計に表示されるラップが
4'50"台になってきたけど、
気持ち的にはまだまだ元気。
徐々にスピードは維持できなくなってきてるけど、
しんどさとか痛さを感じることは全然なくって、
本当にこのまま何もなく、
ゴールまで走り切れるんじゃないかって思えてきた。

小久保の姿が見えなくなったのはちょうどこのあたり。
さようなら小久保。
引っ張ってくれてありがとう。


にしても、今日はやっぱりよく抜かれるな。
別にヘバってるわけでもないのに、
25キロ過ぎに後ろから来たランナーさんに千切っていかれると、
相当堪えるよw

またしても、自分がメッチャ遅いんじゃないか?
って錯覚に陥ったもの。

そんなこんなで、30キロ通過は2時間22分6秒。
手元の時計だと2時間19分41秒だから2分25秒の差。
スタート位置でのロス分を考えても、
400メートルほどはズレてるってことだ。
やっぱりまぁまぁずれるな。
ラップでいうと、キロ5秒ぐらいってことだから、
これからレース走るときは、そのことを考慮しとかなきゃな。

この時点で、貯金が7分。
途中で決めたルールだと、30キロで4分の貯金ができてれば
おっさんの勝ちだから、おっさんの勝利確定www

こっから先キロ5'30"で行っても、サブ3.5だぜwww
チョロいな(゚∀゚)
フルマラソンってチョロいな(゚∀゚)
30キロの壁とか35キロの壁とかいうけど、
そんな壁が出てくる気配もありゃしない。


しかも、残り12キロっていえば、
おっさんが毎日走ってる距離とおんなじだ。

このあと、いつもの距離を適当に走れば、サブ3.5は手の中に。
どこも疲れてない。どこも痛くない。
もらった。完全にもらったwww

頭の中では、パパさんへの勝利報告の
メールの文面を考え出していたwww

早すぎるし、なぜに奥さんへのメールじゃないの?
↓コレ
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コメント
No title
奥様には口移し…じゃなくて口で伝えてあげて下さい(゚∀゚)

まだ途中ですが楽しそうですな~。
加えて井出さんの記事や、今日のたのくる先生の記事なんか見てると、自分も狙ってやろうかなんてうっかり思っちゃってるわけですよ…
いや、まだ4時間も切れないわけですが…
盟友Nも、もうすぐ3.5獲りそうだし…

こ…これがブログ村か…w


[2012/12/06 23:43] URL | たーはるパパ #- [ 編集 ]

No title
>たーはるパパさん
3.5までは、常識の範囲内でがんばればきっとたどり着けますよ。
一気に行くのが楽チンなのか、
徐々に行くのが楽チンなのかはわかりませんが。

40キロまでは楽しかったですが、
40キロ以降のしんどさを考えると、
レース終わった直後はもうタイムはいいや。
って思ってたんだけど、のど元すぎると・・・で
また、がんばってみようと思ってる自分が怖いw
[2012/12/07 00:28] URL | あやた #- [ 編集 ]


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