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wの喜劇(仮)
思い出話(その2)。
ども。

思うにあいつがオレに懐いたのは、
きっと刷り込みみたいなもんなんだろうな。
初めて見た動くものを親って認識するみたいに
初めて自分を評価してくれたのがオレだから
ずっと子分でいてくれたみたいなw

おっさんたちってシステム屋だから、
特に若手の頃はどんだけプログラムが書けるかみたいな
技術力で評価されるんだけど、
あいつはそういうのからっきしダメだったから
よそのボスたちには全然評価されなくてくすぶってたんだけど。
で、若いうちにそういうレッテルが貼られると
それを覆して評価されるのはもう無理なんだけどw

おっさん、東京から戻ってきたばっかりでそんなこと知らないしw
うちのチームに来て、お客さんと接する役割を与えてみたら
お客さんに好かれる才能があるってことがわかったんだよなw

…普通、技術力が怪しい奴は客前に出さないんだけど、
まぁそこはたまたまっていうか、あいつに運があったっていうかw

親分になる人の意を汲んで
その意に沿って他の子分たちを巻き込むのが上手いんだよなw
子分の親玉って感じ?w
やりたいことをあいつにわかるように伝えたら
拡声器みたいに子分たちに広げるんだよw

そこに気が付いて、そういう役割を与えたら
お客さんに気に入られて、メキメキと頭角を現してさw

システム屋だから、人当たりは悪いけど技術力はあります
みたいな奴はいっぱいいたんだけど、
そういうただただお客さんに好かれる奴って貴重だから、
おっさんはとても評価したんだよw

そんなこと知らないよそのボスたちからは
何であんなのを評価してんだよ?
他の奴らにしめしがつかないから贔屓するな
って叩かれたんだけど、
何も知らないのによそのチームに口出しすんなって話でさw

無視してガンガン昇格させたのが嬉しかったんだろうなw

後々聞いたら、
本人はずっと技術力を評価されたかったらしいけどw
まぁ、それは無理だw

あと、子分の親玉じゃなくって
親分になって威張りたいってことを言ってたけど
威張りたいってのが動機な奴を親分にはできないわなw

で、今の会社に移る際に
どうすんの?って声をかけてみたら
もちろん一緒に行きますよって
ついて来てくれたんだけど、
実は元々は評価してくれてなかったよそのボスとか、
よその会社の人からもうちよりいい条件で
声がかかってたって話を聞いたw

それがおっさんが今の会社を
簡単には辞められない枷でもあったw


そのくせ、自分は独立を画策してたりするんだぜ?
最終的にはオレを巻き込もうとしてw

今じゃない、もうちょっと待て
どうしてもってなら、お前の人生だから止めないけど
って諭したのが3年前の年末だったかな?

聞いたら後には引けなくなるから
突っ込んでは聞かなかったから
どこまで具体的に詰めてたのかは知らないけど。

親分になりたかったんだろうなぁ。


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