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wの喜劇(仮)
モンスターの尻尾を踏んづけた。~チャレ富士レポ1~
ども。

「明日はリンさんについて行きたいと思いまーーーす。」


…よし、ここで「なんてね(テヘ)」って付け足せば、
「ドッカーーーーン」ってきて完璧www
と思った刹那。

「おぉーーーっ。」
って感嘆。

いやいや、ちがっw
ここで「なんてね(テヘ)」なんだってば…。
やべぇ。
既成事実化する前に、とっととオチをつけないと。
やべぇ。

「な…」
って言おうとしたら、

リンさんが
「あやたさん、目標は13時間切りだから」
とか言っちゃって。

またしても、
「おぉーーーっ。」
ってなるから、

おっさんだって、負けじと
「13時間切りがんばりまーーーす」
とか言っちゃうじゃない。


…なんでこうなったw
おっさんがモンスターの尻尾を踏んづけた瞬間だw


その後、中田さんまで、
「私もリンさんとあやたさんについて行きます」
とかなんとか言っちゃって、

モンスターの尻尾を踏んづけたら、
別のモンスターにも睨まれたでござるw

オワタ\(^o^)/


リンさんだけなら、まだ夜が明けてない
スタート時刻の暗闇に紛れて、
ギリギリ逃げ切ったりすることもできるかもしれないけれど、
これ、前後を挟まれたら完全にアウトだw

オワタ\(^o^)/

オレのチャレ富士、
スタートする前にオワタ\(^o^)/

…なんでこうなったw



ここから先、レース中のことについて、
おっさんは何も覚えていない。

気づいたら、4人で手をつないでゴールするところだった。



…ら、どれだけ幸せかw

レース中のキツいのとか、ツラいのとか、
痛いのとか、しんどいのとか、全部記憶がなかったとしたら、


…そんなのをはるかに超える楽しいことも、
やっぱり記憶がないってことだから、
ちゃんと覚えていた方がいいのかもしれない。

来年はもう出ないぞ。
とは思ってるけど、やっぱ楽しかったのは楽しかったもの。


…って、そんなのをはるかに超える楽しいことってw
やべぇ、もう美化されてるwww


時間を元に戻す。

夕食の小作から、コテージに戻った後も、
実はリンさんが、「一緒に行きますよ」
って言ったことに半信半疑だった。

だってさ、
同じように「一緒に行きましょう」
って言われてスタートした去年と一昨年の丹後、
2年連続、スタート直後に撒かれてるんだぜw

おっさんが逃げ出して、ゆるゆるペースで走り出した訳じゃなく、
リンさんの方がキロ5ぐらいのペースで、
どんどん暗闇の中に消えていったんだものw

もしかして、再現ある?
なんて展開をうっすらと期待していたんだけど、

コテージに帰った瞬間に
「あやたさん、明日はリュック背負うんですか?」

なんつって、作戦会議が始まった瞬間に、
おっさんは心を決めたねw

もう、逃げられないんだ…。
ってねw


レース当日の天気が微妙すぎて、
暑いんだか、寒いんだか、雨が降るんだか、晴れなんだか、
どれに照準を合わせたらいいのか、よくわかんなくって、
「いや、yurenikuiでいきます」

「やっぱ、リュックにします」

「あ、でも、yurenikuiで」

なんてやりとりを、寝るまでに5回ぐらいして、
最終的に、夕方からは雨予報。
「撃沈して夕暮れに激坂を歩く」
って最悪のシチュエーションになった場合に、
防寒具がないと死んでしまう
ってことで、リュックを背負って走ることに決めた。


うん。殺される覚悟を決めたw


覚悟を決めたおっさんは、
コテージの中ほどで、ぬくぬくと寝た。

同じ118キロの長老たち(雅さん、R2さん、し~やん)が、
コテージの隅っこで、隙間風を浴びながら、
寒さで震えて、眠れずにいたその横でw
ぬくぬくとw


その節は、どうもすいませんでした。
隅っこがそんなに寒いだなんて、知らなかったんですよね。
マジで、マジで。

つづきます。

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