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wの喜劇(仮)
前半の山場。~チャレ富士レポ7~
ども。

チャレ富士レポの7回目。
コース変更で、今回から追加された
35キロ過ぎの上り坂に差し掛かったところから。


ついにきた、前半の難所。
「あの上りが、前半の難所ですよね」
スタート前からリンさんと話していた。

傾斜的には、丹後の七竜峠の復路よりはゆるい。
だからこそ余計に厄介。
間違いなく全区間、走って上ることになるから。
しかも、それなりのペースで。

一応、リンさんも気を遣って、
「この坂どうします?」
的なことを聞いてくれる。

さすがにおっさんも直接的に、
「歩きましょう」
なんてことは言えないから、
「去年なら間違いなく歩いてましたw」
的な返事になるw

協議の結果、
とりあえず、行けるところまでは走って行こう。
んで、オーバーペースには気をつけよう。
ってな感じで上りだす。
…やっぱりw

この「行けるところまで」は、「最後まで」を
意味するってことぐらい、おっさんでも知ってるw

って言うか、上り坂なのに、
オーバーペースって何だよw


坂の先を見ると、気が滅入るから、
隣のリンさんとしゃべりながら上る。
ペースはキロ6分チョイ。

いやいやいや、これはオーバーペースじゃないですのん?w
よくわからないまま走る。
思った通り、ちょっとキツいけど、走れる。

リンさんも
「やな感じの上りだ」
ってなことを言いつつも、歩く気配はない。

ですよねーw
おっさん、リンさんとは2年連続で一緒にゴールしたけど、
リンさんの方から
「歩きましょう」
って言うを聞いたことがない。

上りに差し掛かったところ、
んでからほぼ上り切ったところのエイドは、
どっちも水と塩だからスルー。

…ツラいw
上りの途中なんだから、
リンさんが休憩したくなるようなエイドにしとけよ(゚Д゚)ゴルァ!!

上りの途中で、71キロの部のランナーと合流。
スタート直後でまだまだ元気な71キロの部につられて、
ペースも上がり気味。
マジでかwww

そうこうしてるうちに、ワイノさん登場。
普通に河口湖に向かって走ってるから、
「あれ?山中湖で逆さ富士見なくていいんですか?」
ってツッコんでみるも、無反応www

「今日も手ぶらなんですか?」
ってツッコミは、お気に召したみたいで、
グイグイ食いついて、手ぶらの理由をいろいろ教えてくれたw
おっさん、全然覚えてないけどwww

どうやらワイノさんは、
自分の話したいことだけ、話したいらしいw
ワイノさんは素敵だなぁ。

しばらく並走したけど、おっさん達とは元気さが違って、
軽やかに小さくなって行った。


ワイノさんのおかげで、気付いたら上りも終わり。
…な、キツいキツい言いながら、
リンさんは全区間走るんだよw

そして下り。
激坂の下り。

待ちに待ってた下りのはずなのに、下りがキツい。
ペースが上がりすぎないように、
勢いを殺しながら走るから、地味に足にくる…。

走ってるときは、そんなに感じてなかったんだけど、
この上りと下りで、相当足を削られてた模様。

だからって、どうやって攻略したらいいのか、
全く見当がついてないんだけどw

あ、来年は出ないから攻略する必要なんてないんだけどねぇw

フルマラソンの距離を、4時間13分ぐらいで通過。
ウルトラのときのフルって、気付いたら通過してる感じ。
フルマラソンの時は、ものすごく長いのに。


激坂を下りながら、
「帰りはこの辺りに、ミルクティーですよ」
なんつってしゃべってしまったがために、
うーわー、あと70キロ以上走った後に、
またここに戻ってこなきゃダメなんだぜ…。
んでから、この坂を上るんだぜ…。

なんてことに気付いてしまって、
心がどんよりして、とても切ない気持ちになったw


この坂の攻略法のひとつとして、
帰りのことは考えちゃダメ
ってことだけはわかったw

つづきます。

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