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wの喜劇(仮)
ブロガーとしての格の違い。~名古屋ウィメンズレポ5~
ども。

名古屋ウィメンズ応援レポ5回目。

第一応援ポイントでの応援で勢いづいたおっさんども。
異様なハイテンションで目を血走らせながら、
第二応援ポイントの16キロ地点へと移動。

第一応援ポイントから第二応援ポイントまでは約2キロ。
仮装したまま徒歩での移動だったんだけど、
誰一人文句を言わないどころか、一様に早歩きwww
みんなランナーだけに、無駄に脚力はあるw

逸る気持ちを抑え切れない、いい歳こいたおっさんどもw
あっという間に、第二応援ポイントに到着w

女ガーからみて、自分たちがとてもよく目立つような、
応援に最適と思われるポイントを瞬時に探し出して、
テキパキと応援準備が完了。

何この適応力w
この短時間で目覚ましい進化www
普段の仕事では、間違いなく発揮されない、
おっさんどもの本気を見たぜw

ちなみにおっさんは、第一応援ポイントでの失敗を反省して、
サッと軍団の先頭付近に位置取るw
おっさんも本気だぜw

さぁ、いつでも来い(゚Д゚)ゴルァ!!


応援準備が完了して、間もなく先頭集団が目の前を通過。
おっさんども、移動のタイミングから何から
神がかり的なバッチリ加減w
今日は、マラ神がおっさんどもに微笑んでるwww

家族には見せられないぐらいに、
くそハイテンションでドンチャン騒ぎのおっさんどもw
女ガーさんも心得てか、笑顔でその中に飛び込んできてくれて、
さらにおっさんどものテンションもアップw

おっさんどもの周りだけ、異様な雰囲気にw
なにこれ、カオスwww

まだまだ、元気な姿で通り過ぎていく
女ガーの皆様を、力いっぱい応援しまくったぜwww


時折、盛り上げ魂を持った女ガーさんが、
「いつもブログ読んでまーす」とか、
「ブログ村、いつも見てますよ~♪」などと
ありがたい言葉をかけてくださったりして、
おっさんどもの自尊心がくすぐられまくりwww

おっさん達、下々のブロガーは、
「おぉぉぉおお~」
ってどよめきながら内心では、
「参ったなぁ、きっとオレのブログのことだ(照)」って、
みんなそれぞれに思っていたに違いないwww
(間違いなく、おっさんのブログではないんだろうけどw)

…ただひとりを除いて…。


おっさん達は、みんなひと括りで「ブログ村」扱いなのに対して、
ただひとりだけ、ご指名を受けた神ブロガーがいたのだ!


それは突然のことだった…。
おっさんどもが狂喜乱舞しながら応援をしていると、
あるひとりの女ガーがつかつかとおっさんどもに近づいてきて、
「・・・さんはいらっしゃいますか?」
とおっしゃる。

あまりの騒がしさによく聞き取れず、
「え?」ってなってると、

「だから…カブトムシさんは?」


凍りつく、おっさんどもw
「え…あ、あぁ…」
ってやってるうちに、女ガーさんは立ち去ってしまった…。


これは申し訳ないことをした…と思いながらも、
みんなでカブトムシさんに、
「カブさんファンが来たよ、ヒューヒューwww」
なんつって言って、冷やかしていたら、

その女ガーを皮切りに、
その後も来るわ来るわw

「カブトムシさん、ブログ読んでます」
「カブトムシさん、どこですか?」
「カブトムシさーーん(ニッコリ)」
「カブ出せ!」
「カブ出てこい(゚Д゚)ゴルァ!!」
「カブ、この野郎(゚Д゚)ゴルァ!!」
「カブ(゚Д゚)ゴルァ!!」
「カブ(゚Д゚)ゴルァ!!」
「カブ(゚Д゚)ゴルァ!!」
「カブ(゚Д゚)ゴルァ!!」

ナニコレ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


女ガーからのご指名はすべてカブさんw
おっさんたち下々のブロガーとの格の違いを
まざまざと見せつけられたのだ orz

カブトムシ人気、恐るべし…。


この後、おっさん達が第二応援ポイントでの応援を切り上げるまで、
このカブトムシ祭りは繰り広げられるのであった…。

でも不思議なことに、おっさんたちに「カブトムシさんは?」
って聞いて行く女ガーはたくさんいるものの、
すぐそこにいるカブトムシさん本人に
直接挨拶をしに行く女ガーはひとりもおらず…。
カブトムシさん本人は、自分のファンがたくさんいた
ってことには、全く気づかないのであったw

…なんだこりゃw



ま、まさか…サクラ?www

つづきます。

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一般的な合流。~名古屋ウィメンズレポ6~
ども。

今まで何の気なしに、いつものレポを書くのと同じように
ウィメンズのレポを書いてたんだけど、
これ、あれだな。
応援のレポってレースのレポと違って、
全員がほとんど同じ場所で同じ光景を見てるわけだから、
応援に参加してた人には、どれだけ盛って書いてるか
ってのが一目瞭然ってことやんけw


そっかーwww
おっさんのブログがジャーナリズムだってことが、
今回のレポでまたたくさんの人にわかったってことだな。
…うむw

ま、それに気づいたところで、
どうすることもできないんだけどねーwww

さて、名古屋ウィメンズ応援レポ6回目。

超絶人気ブロガーのカブトムシ様とその他下々のブロガーの
第二応援ポイントでの応援も佳境を迎え…。

って、女ガーとの触れあいに夢中になってたら、
とっくに第三応援ポイントへの移動時間を過ぎていたwww

綿密な応援プラン台無しw
急げーってことで、慌てて駆け出すチンドン屋たちw
そこはほら、みんなそこそこのランナーだから、
コースを走ってる女ガーさんたちより、
沿道を駅に向かって走る、ちんどん屋たちの方が速いw

途中、一般の人から到着したって連絡が入る。

マジでか、こんな急いでるときに…。
ってことで、満場一致で放って行こうってことになりかけたらw
奇跡的におっさん達が向かってる出口にいるらしい。

あ、そ。
惜しかったw

「とりあえず、そこで待っとれ」
ってことで、大急ぎで走って駅にたどり着いた
おっさん達の目の前に現れた一般の人は、
コロコロ(キャスターバッグ)を引いていたwww


…こ、こいつ…



…オイシイwww

第三応援ポイントに移動するのに時間がないから
目が血走ってるおっさん達の前にコロコロで現れるってw
さ、さすが一般の人w

しかも、こいつ…
みんなが仮装姿だからって、
自分もコロコロからマイメロのかぶりものを取り出して
今まさにかぶろうとしてやがるw

ちょwww
なんというマイペースw

こ、これが一般www


…オイシイwww

一般の人とは面識があって、
同級生ってこともあり、すっかり仲良しのおっさん、
このオイシイ状況をイジリ倒す、イジリ倒すwww

おっさんにつられて、みんなからイジられ倒して、
第三応援ポイントに向かう電車が到着するころには、
すっかりみんなと打ち解けた一般の人。
打ち解け力がスゴイw
まさに空気のような存在感www

ん?それって存在感あるの?


まぁ、なんにせよ、これで役者が揃った。
さぁ、行くぜ第三応援ポイント(゚Д゚)ゴルァ!!

次はいよいよ、勝負どころでの応援だぜ。
気合いが入るぜwww

気合いで燃えて、周りが見えなくなっていたおっさんどもは、
なぜか仮装のまま地下鉄に乗り込んで、
真顔で次の応援の話をしていたw

そして、それがおかしなことだってことには、
誰一人として気づかなかったwww

普通の名古屋市民の方たち、すいませんでした。


と、応援のテンションそのままに、
大急ぎで到着した第三応援ポイント(27キロ地点)は…
第一レーンが封鎖され、ランナーとはメッチャ遠かった orz

こ…これは、女ガーに熱い応援ができないじゃないか…

・・・

そんなことより、
女ガーとのハイタッチができないじゃないか(゚Д゚)ゴルァ!!


この日最大の試練が…。

つづきます。

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ここが勝負どころ。~名古屋ウィメンズレポ7~
ども。

名古屋ウィメンズ応援レポ7回目。

第三応援ポイント(27キロ地点)に移動したおっさんどもを
待ち受けていたのはなんと…第一レーンの閉鎖。

コースと応援場所がこんなに離れていては、
女ガーさんたちと触れ合えないではないか…。

…あ、違ったw

コースと応援場所がこんなに離れていては、
おっさん達の声援が届かないではないか…。

さらに、

女ガーさんとの触れ合いができないとなると、
おっさん達の応援にも気合いが入らないじゃないか…。

…あ、また間違ったw

女ガーさんに声援が届かないと、
何とも応援のし甲斐、され甲斐がないではないか…。

さぁ、どうする。
第一レーンに遮られていても、
そんなことは関係なしに、圧倒的な気合いで、
女ガーさんたちに声援を届けるぞ(゚Д゚)ゴルァ!!

と言い出すおっさんはひとりもいなかったw


ハイタッチできないなら、撤収!
満場一致で即座の判断w
すぐに向かい側の33キロ地点での応援に懸ける。

さすが人生経験豊富なおっさんども、状況判断が素早いwww


さぁ、気合い入れていくぜ(゚Д゚)ゴルァ!!


第三応援ポイント
…って、こっちもかーいwww

でも、33キロ地点は名古屋ウィメンズ最大の難所。
唯一の上り坂区間だから、ここでの応援は必須。
ここが上り坂ってことを女ガーのみなさんに
忘れてもらうぐらいに応援し倒すぜ(゚Д゚)ゴルァ!!
女ガーのみなさんだけじゃなく、
おっさん達もここが勝負どころだぜ(゚Д゚)ゴルァ!!

メラメラと使命感に燃えるおっさん達。

「行け(゚Д゚)ゴルァ!!」
「死ぬ気で走れ(゚Д゚)ゴルァ!!」

ここで今日初めて、死ぬ気を投入w

おっさん達の声援に応えて、
女ガーさん達も、懸命に坂を駆け上がる。

…駆け上がる?
そう、驚くことに33キロ地点、
もうとっくにしんどい所での上り坂なのに、
女ガーはみんな駆け上がるのだ。

それもわざわざ、おっさんどもの方へ駆け寄って、
「ありがとう」とか「ブログ見てます」とか
「カブ(゚Д゚)ゴルァ!!」とか言いながらw
中には感極まって、涙を流しながら走る女ガーの姿も…。


ちなみに、泉州マラソンでのおっさん達は
33キロ地点に至る前であえなく全滅していたwww
…そんなことはどうでもいい。


女ガーの涙におっさん達もさらに燃え上がるw

「行け(゚Д゚)ゴルァ!!」
「死ぬ気で走れ(゚Д゚)ゴルァ!!」

おっさん達は、ここでの応援が最後だから、
声が枯れても構わないと、気合いの応援!


「行け(゚Д゚)ゴルァ!!」
「死ぬ気で走れ(゚Д゚)ゴルァ!!」
「何でカブさんだけ…(゚Д゚)ゴルァ!!」(←ジェラシーw)
「カブ(゚Д゚)ゴルァ!!」
「カブ(゚Д゚)ゴルァ!!」


そして、サブ5辺りのランナーさんが通過したあたりで、
後ろ髪引かれつつ、おっさん達の応援終了。

最後のランナーさんまで、応援できずにすみませんでした。


歩かない女ガーさん達の姿に衝撃を受けたおっさんどもは、
応援を終えて名古屋ドームに向かう電車内でも、

「女ガーかっこいいな」
「終盤の上り坂を歩かないってすごいな」
「刺激を受けた」
「我々も見習わなければ…」
「何でカブさんだけ…(゚Д゚)ゴルァ!!」(←ずっとジェラシーw)

と口ぐちに言い合っていたw


つづきます。

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そしてアフターへ。~名古屋ウィメンズレポ8~
ども。

名古屋ウィメンズ応援レポ8回目。
33キロ地点での応援を終えたおっさんどもは、
ひと仕事やり終えてスッキリした顔でナゴヤドームを目指す。

この後に控える本日のメインイベントのアフターに備えるべく、
英気を養う時間っていうか、休憩タイムっていうか、
今日唯一のとっても気の抜けた時間なのである。

ほら、みんなおっさんだし、始発から終電まで、
一日中全力で突っ走ることは、もう年齢的にも不可能なのだwww
ツライのぉ、悲しいのぉwww

とりあえず、名古屋ドームを目指してはいたものの、
特に女ガーと合流するような約束もしておらず、
ただ何となくエキスポ会場に行けば、
何とかなるんじゃないだろうかぐらいの適当なノリで、
とても気が抜けていて、とても疲れていたので、
おっさん達は今日の正装であるはずの仮装も解いて
ただ普通のおっさん集団になり下がっていたw


おっさん達、駅から名古屋ドームに向かって、
ダラダラと歩いていると…なんと、
レースを終えて帰途へ急ぐあゆさんとバッタリと遭遇。

ま、まずい…おっさん達、ただのおっさんだw

お疲れさん、
がんばったねー
などとあゆさんを労いつつ、おっさん達は瞬時に変身w
レース後集合写真

何このチームワークw

あゆさんとはここでお別れして、
おっさん達は再びエキスポ会場を目指すものの、
激混みで会場入りしてもどうにもならない
って情報を入手して即座に断念。

思わずできた空き時間。
おっさん達は、迷わずankakeへwww
実はおっさん、一般の人とともにこっそりankakeを目論んでたり、
やっぱり諦めたり、いろいろあったんだけど、
これで堂々とankakeられるwww
今日のマラ神様は、おっさんにウインクしまくりw


ネコさんと
そうと決まれば、とっととイオンモールに移動して、
まずは、時間の都合でお先に帰られるっていうネコさんと
たーはるパパさんとのスリーショット写真をパチリ。
…のつもりが、うしろに超絶人気ブロガーのカブトムシさんがw

ankakeチャオ
約1年ぶりのチャオでのankakewww

(゚д゚)ウマー
おっさん、薄々気づいてはいたんだけど、
どうやら井出さんはankakeがあまりお気に召さなかったようで
今回はankake隊には参加せずw


ankake中には、レースを走り終えたばっかりのみそらさんが
ご挨拶に登場っていうサプライズもw
噂にたがわぬ美人さんで、手がとても柔らかかったwww

…ちょっと、今日のマラ神さんサービスしすぎだろw

メインイベント前に思いもかけず英気を養うことができて、
おっさん達の気力も復活w

さぁ行くぜ(゚Д゚)ゴルァ!!

いざ、メインイベント会場の世界の山ちゃんへ。

実は、山ちゃんに向かう途中で、
一般の方からの提案により、エレベータを堪能しに行く
って話もあったんだけど、
一般の方がみんなとの合流する前に荷物を預けたコインロッカーが
どこにあったかを見失って、探し回るっていう失態により、
まさかの時間切れでお流れwww

…おぉ、一般の方…www


さぁ、こっから怒涛のアフター編へw

と思って、気合いを入れてレポを書こうとしたんだけど、
どう書いても、何回修正しても、
あの場の面白さはおっさんの文章力では伝えられなくて断念w
おっさんの場合は、雰囲気とか話術とか、
なんか勢いに助けられまくってたんだなぁきっとw

いやぁ、おっさんには無理だわあれw
あのアフターを書き切れた人はスゴイ!

ってことで、アフターの雰囲気などは、
他の人のレポでお楽しみくださいってマル投げw


さすが人気ブロガーさんたちは、
PCから飛び出て来ても面白い!
おっさんは、人気ブロガーさん達に圧倒されて、
隅っこの方でちっちゃくなっていましたよw

そのくせ、アフターの二次会まで参加して、
丸々一日、名古屋を堪能w


とても、濃い一日になりました。
ブロガーでよかったw
みなさん、どうもありがとうございました。


山ちゃん集合

おしまい。

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